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2017-09

ぎふ森林づくりサポートセンターメールマガジン - 2011.05.06 Fri

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           ぎふ森林づくりサポートセンター
           メールマガジン 第1号
           2011年5月6日(金) 1回/月発行
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このメールマガジンは「ぎふ森林づくりサポートセンター」に配信登録され
た方、岐阜県内で森林づくり活動、環境保全活動に取り組んでおられる団体
にお送りしております。

2011年4月より、ぎふ森林づくりサポートセンターは、
特定非営利活動法人グリーンウッドワーク協会のスタッフ4名で運営しております。
○里山整備・保全活動の支援
○木育の普及・推進
○森林環境教育の支援 を中心とした情報発信、講座やイベントの実施、みなさま
の交流の場づくりなどを行ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

======================◆メールマガジン目次◆==================
1.ご挨拶 特定非営利活動法人グリーンウッドワーク協会 小野敦

2.ぎふ森林づくりサポートセンターからのお知らせ
 (1)引き続き、森林づくり・里山保全活動を応援します
 (2)岐阜県の木のおもちゃで遊ぶ!「木育ひろば」を開催中
 (3)ホームページをリニュアルしました

3.イベント・募集案内
  岐阜県立森林文化アカデミー「生涯学習講座」のご案内【美濃市】
 
4.助成金情報
  ○「第二回生物多様性日本アワード」
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1.ご挨拶
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特定非営利活動法人 グリーンウッドワーク協会 小野敦                        

 平成18年3月制定の岐阜県森林づくり基本条例に定める「県民との恊働による森林づ
くり」の推進のため設置された「ぎふ森林づくりサポートセンター」はこれまで、森林づくり
や里山整備保全活動への支援をすすめてまいりました。
 今後は、整備(伐る・育てる)に加え、整備した材を使ったものづくりやつくったものを利用
していくといったことにまで範囲を広げ、地域で途絶えてしまった、里山の循環サイクルの
再構築を目指し、「木育」及び「森林環境教育」の普及・支援も加えて、より幅広い層に情報
発信を行ってまいります。

 平成23年4月、岐阜県よりこれらの業務を受託いたしましたのが特定非営利活動法人
グリーンウッドワーク協会です。
 グリーンウッドワーク協会は、里山や森から伐った生木をつかって、指輪やスプーン、椅子
などを人力の道具を使ってつくり、森のことやものづくりの楽しみを伝える講座中心として活
動してまいりました。どんな木でも材料になりますし、やわらかい生木なので、足踏み
ろくろや削り馬と呼ばれる道具を使って人力で簡単に、安全に削ることができます。
森に興味をもっていただく入り口として、大人はもちろん、子どもや障がいをもった方まで
木のものづくりを体験していただけます。

 サポートセンターは、「森林・里山整備」、「森林環境教育」、「木育」の総合窓口として、
森林づくりや里山保全などの活動をしている方はもちろん、森林や里山に関心のある方、
木の好きな方、自然のなかで子育てをしたい方などに向けた情報発信と交流の場を
提供していきたいと思っております。
 「木をつかったおもちゃのひろば(木育ひろば)」や「木のものづくり講座」など、県民の
みなさんへ「木育」、「森林環境教育」に触れていただく場を企画してまいります。
 不慣れな点も多く、みなさまからお教えいただくことも多いかと思いますが、何とぞよろしく
お願い申し上げます。

▼グリーンウッドワーク協会
http://greenwoodwork.blog112.fc2.com/

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2.ぎふ森林づくりサポートセンターからのお知らせ
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▲▼(1)森林づくり・里山保全活動を応援します▲▼

①森林づくり活動用具を貸し出しています
 ぎふ森林づくりサポートセンターでは、ヘルメット、鋸など、森林づくりに必要な
用具の貸出を行っています。地域の森林ボランティア活動や学校での里山活動などに
お使いください。
 原則として、センターでの受け渡しとなります。
詳細や貸出要領は「ぎふ森林づくりサポートセンター」ホームページにあります。
http://gifu-mori.org/?page_id=258

②森林づくり紹介のパネルを貸し出しています
 ぎふ森林づくりサポートセンターでは、森林づくり、里山づくり紹介のパネルを多数用意
しています。イベントやシンポジウムのパネル展でご活用ください。 
 詳細はサポートセンターへお問い合わせください。

③ぎふの木でつくった木のおもちゃの貸し出しを始めます(予定)
 「ぎふの木のおもちゃ」をご存知ですか?
 始まりは、ふるさとぎふ再生基金事業の公募において、県民の方から「ぎふの木」を使った
おもちゃを子育て環境に広めて欲しいという提案からでした。
 岐阜県は昔から「木の国、山の国」と呼ばれ、豊富な森林資源を抱え、また木材産業も
盛んな地域ですが、子どもたちの大切な遊び道具として「ぎふの木」を使ったおもちゃは
ほとんど無く、その多くは外国製のものや、海外の木で作られたものというのが現状です。
 そこで、県では全国の皆さんからアイデアを募集し「ぎふの木」を使った安全で安心な
おもちゃを作り、たくさんの子どもたちに木のおもちゃに触れ、遊びの楽しさや、木の
ぬくもりを感じてもらいたい…そんな想いから生まれたおもちゃたち。
 現在は、幼稚園、保育園や各種のイベントへ木のおもちゃを貸し出し、多くの子ども
たちに木のおもちゃを楽しんでもらえるようにしています。
(問)林政部林政課 TEL:058-272-8470
 
▲▼(2)岐阜県の木のおもちゃで遊ぶ!「木育ひろば」を開催中▲▼
「ぎふの木のおもちゃ」は昨年、保育園・幼稚園、保育者のみなさんの声を受けて、
より使いやすく、遊び方も増え改訂されました。
 サポートセンターでは、新しくなったおもちゃも加え、道の駅美濃にわか茶屋
(美濃市曽代)にて「木育ひろば」を開催(休日)しています。

▼会場の模様はコチラ
http://gifu-mori.org/?p=473
 連休中は、大変多くの方にお越しいただき、子どもたちの飽きずに遊ぶ姿が見られ
ました。
5月の開催は以下の通りです。
5月14日・15日 イベント出展「岐阜清流マラソン」(岐阜市)
5月21日・22日 道の駅美濃にわか茶屋(美濃市曽代)

▲▼(3)ホームページをリニュアルしました▲▼
「木育」などの情報が加わってホームページが新しくなりました。
イベント情報など最新の情報を御覧ください。
http://gifu-mori.org/

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2.イベント・募集案内
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▲▼岐阜県立森林文化アカデミー生涯学習講座のご案内 【美濃】▲▼

【1】講座名「森で過ごす『森のようちえん』」
内容:アカデミー周辺を親子でお散歩。時には親子が分かれて別々に自然体験。
森の中でゆっくりたっぷりと過ごします。最後は合流してみんなでパーティーです。
日時:5月28日(土) 10:00~16:00
対象:幼児(4~6歳)とその保護者
定員:15組30名抽選 (5/14締切)
開催場所:森林文化アカデミー(美濃市)
参加費:500円程度

【2】講座名「アフター5講座 住育を通じて『地震に強い木造建築を考えてみよう』」

内容:『住育』および『防災』の観点から、自分の安全・安心を守る
「木造建築の耐震性」について学びます。
日時:6月8日(水) 18:00~20:00
対象:一般
定員:15名抽選 (5/25締切)
開催場所:ハートフルスクエアーG(岐阜市)
参加費:無料

【3】講座名「連続講座『樹から木へ(広葉樹編)』お椀を通して、つながる森、木、人」
以下3講座を受講していただくことで、樹木の見分け方を知り、広葉樹の伐採と更新を
考え、お椀づくりを通して森林の利用のあり方について学びます。

(1)樹木を見分ける
内容:自然や、人と自然の関わりを理解するときに必要な、樹木の見分け方の基礎を
学びます。
日時:6月25日(土)10:00~16:00
開催場所:森林文化アカデミー(美濃市)
参加料:100円程度(保険料)
※過去にアカデミーにて同様の講座を受講された方は、受講の必要はありません。
連続講座へのお申込の際にお知らせください。2回目から受講できます。

(2)森の伐採と更新を考える
内容:広葉樹天然二次林の持続的利用を、体験実習を通して考えます
日時:7月23日(土)10:00~17:00
開催場所:森林文化アカデミー(美濃市)、郡上市白鳥
参加料:2600円程度(材料代等)※この他に宿泊費実費が必要です。
(郡上市白鳥に宿泊)

(3)木工旋盤体験講座・小さなマイ椀づくり
内容:広葉樹間伐材を利用してお椀をつくります。
日時:7月24日(日)10:00~17:00
開催場所:郡上市白鳥
定員:10名抽選(6/11締切)

【4】講座名「連続講座②『身近な森の手入れ・入門』」
以下3講座を受講していただくことで、樹木の見分け方を知り、身近な森の
手入れの方法について座学と実習で体験的に学びます。

(1)樹木を見分ける
内容:自然や、人と自然の関わりを理解するときに必要な、樹木の見分け方の
基礎を学びます。
日時:6月25日(土)10:00~16:00
※過去にアカデミーにて同様の講座を受講された方は、受講の必要はありません。
連続講座へのお申込の際にお知らせください。2回目から受講できます。

(2)スギ・ヒノキ人工林編
内容:手入れ不足のスギ・ヒノキ人工林の基本的な管理についての基礎的な知識と
その方法を学びます。
日時:10月1日(土)10:00~16:00

(3)里山広葉樹林編
内容:里山地域で放置された林の基本的な管理についての基礎的な知識と
その方法を学びます。
日時:10月8日(土)10:00~16:00
開催場所:森林文化アカデミー(美濃市)
参加料:各講座100円程度(保険料)
定員:15名抽選(6/11締切)

◆申し込み方法
はがき(〒501-3714美濃市曽代88岐阜県立森林文化アカデミー事務局)
FAX(0575-35-2529)※電話での申し込みはできません。
講座名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、FAX番号を明記し、締切日までに
森林文化アカデミーへお送りください。
応募者多数の場合は抽選となります。受講の可否は抽選後に郵便でお知らせします。
なお、抽選の際は初めて受講される方を優先します。ご了承ください。

詳しくは森林文化アカデミーへお問い合わせください。TEL:0575-35-2525
 
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3.助成金情報
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▲▼「第二回生物多様性日本アワード」 ▲▼
                 <締め切り平成23年6月30日(木)必着

 生物多様性の保全と持続可能な利用は、気候変動と並び、地球環境の大きな課題
となっています。イオン環境財団は、2010年に生物多様性第10回締約国会議(COP10)が
日本(名古屋)で開催されるのを契機に(1)2009年に「生物多様性 日本アワード
(国内賞)」、(2)2010年に「生物多様性みどり賞(国際賞)」を創設。
2011年度は国内における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する優れた取組を
顕彰する「第2回 生物多様性 日本アワード」を実施します。今回は、下記の「公募制」と
外部有識者による「推薦制」を実施。 2010年COP10において採択された「愛知ターゲット」
や2011年からスタートする「国連生物多様性の10年」を推進するために、当財団もこれらの
顕彰制度の他、様々な取組みを実施します。

1.助成対象となる団体
1. 日本国内に在住する団体・個人であること。
※複数の団体・組織による共同の取組も対象となります。
2. 日本国内での活動であること。

2.助成対象となる取り組み

1生物多様性の保全
・森林、河川沿岸域等の生態系の保全
・野生生物の保護増殖、生息地保全、保護地域等の維持管理
・遺伝資源の保全等に資する取組
・上記取組の普及と理解促進、広報、学習、教育等の推進に資する取組

2生物多様性の持続可能な利用
・特に消費、生産など、木材、水、農作物、水産物等、健全な生物多様性により提供される
生態系サービスにより供給される物資もしくはサービスを持続可能な形で利用する取組
・上記取組の普及と理解促進、広報、学習、教育等の推進に資する取組

3.助成内容
1. 応募された候補から、生物多様性に関する顕著な貢献が認められ、今後も発展的影響を
もたらすことが期待される取組5件を優秀賞として選定します。副賞50万円を贈呈いたします。
2. 優秀賞の中でも特に傑出した取組1件をグランプリとして選出します。優秀賞副賞50万と
合わせて合計100万円を贈呈いたします。
3. 最終選考の対象となった個人名又は団体名を公表します。

4.応募要項、申請書等第2回 生物多様性 日本アワード 実行委員会 事務局 
(公財)イオン環境財団
http://www.aeon.info/ef/jp/japan_award/index.html
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ぎふNPOプラザでも助成金情報を紹介しています。
全ての分野の助成金情報となります。
http://gifu-npocenter.org/

========================◆お知らせ◆=========================
■森林づくりに関する情報をお寄せください。ホームページなどで
ご紹介をしてまいります。 イベント案内・募集案内など情報をお持ちしています。

■森のコラム募集 森林づくりや森林の環境など森林に関するコラムを
募集しています。ホームページやメールマガジンなどでもご紹介していきます。
400字から1,000字程度でお寄せください。
===========================================
■編集・発行:ぎふ森林づくりサポートセンター
〒501-3714  岐阜県美濃市曽代88番地
岐阜県立森林文化アカデミー 森の情報センター内
ぎふ森林づくりサポートセンター
TEL: 0575-31-2122 FAX:0575-31-2124
URL: http://gifu-mori.org
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Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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