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2017-02

『第8回川と山のぎふ自然体験活動の集い』が開催されました - 2011.11.29 Tue

11月26日(土)27日(日)に岐阜県立森林文化アカデミーにて
『第8回川と山のぎふ自然体験活動の集い』が開催されました。

体験活動指導者のネットワークづくりを目的にスタートした「川と山のぎふ」。
今年のテーマは≪人がつどい木に学び森とつながる≫。
平成24年度の岐阜県森林づくり基本計画の中に木育・森林環境教育30年ビジョン(仮称)の作成が
盛り込まれたことに先立って、
「森と人をつなぐためにはどんな教育・体験が必要なのか?」「そのためにはどんな体制が必要なのか?」
といったことを多彩な分科会を通してみんなで考える2日間であり、総勢130名の方が参加されました。

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1日目の全体会「テーマ共有ディスカッション」では、「森と人をつなぐための課題」を共有&確認。
「つながりを阻害する要因」と「その場だけの体験」が大きな課題として挙げられました。

1日目の分科会は、
足踏み木工ろくろでつくる木のリング
竹細工に挑戦!
トントン&カチカチコーナー
古くて新しい自然とつながるパーマカルチャー的暮らしとは?
ヒデ細工でコースターづくり
餌飼鍋の作り方講座
夕暮れどきのムササビ観察会
みんなの語りの場

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材料づくりからはじめるほんとうの竹細工。

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美濃市洲原神社でムササビに出会いました。(※分科会報告の様子)

2日目の分科会は、
足踏み木工ろくろでつくる木のリング
ぎふの木で楽器をつくろう!
火起こしに挑戦!
“森の案内人”著者、ジリさんと行く森林探訪
Eボートで知る川と山のふか~い関係
トントン&カチカチコーナー

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岐阜の木で心のこもったオリジナル「木の楽器」を手づくり。

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方法は知っていても意外と体験したことのない火起こしにチャレンジ。(※分科会報告の様子)

最後の全体会では、1日目に挙げられた「森と人をつなぐための課題」をもとに意見交換。
課題を乗り越えるためには?
自然体験活動のプロ、ボランティア、教育に携わる者、親や地域の方、
それぞれの立場でディスカッションを行いました。

それぞれの立場でできることを提案し、自分たちの活動の目指すべき指標をつくり共有する、
次世代へとつながる「30年」を考えるよい機会となったのではないでしょうか。

Wrote:前西
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