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2014-03

恵みの森づくり推進モデル事業・作品完成! - 2014.03.24 Mon

 2月19日の記事でお伝えした『恵みの森づくり推進モデル事業』(詳しくはコチラ)。『恵みの森づくりコンソーシアム』で制作した作品が完成しましたのでご紹介します。

モデル事業・報告会

 完成した素敵な作品をご紹介します。

NIGIKKO.jpg

『NIGIKKO(にぎっこ)』
 手指が不自由な方や握力の弱い方が鉛筆等を持つ動作を補助する自助具。
 鮮やかな色彩に塗装を施し、「NIGIKKO」という名称からも可愛らしさをアピール。
 皮やひもなどを好みによって替えることで、オシャレを楽しむことができます。

鮎とりゲーム

君も鵜匠だ『鮎とりゲーム』
 1300年の歴史を持つ、岐阜県の鵜飼をヒントに考案。鵜を上手に操り、大きさの異なる鮎を釣り上げてその数を競います。
 肩から手首にかけての微妙な力加減と両手の使用が必要で、筋肉を鍛え集中力の向上にもつながります。
 子どもから高齢者まで楽しむことができ、親子、世代間の交流を深めることもでき、地域文化の醸成を図ります。

もりモリ玉ころがし

『もりモリ玉ころがし』
 一人または二人でボードの取手を操り、障害物をよけてボールをゴールに導きます。
 ボードには、森の木々やかわいらしい動物たちが並び、岐阜県の豊かな森を表現しています。
 ボード上の動植物は取り外しが可能なので、難易度の調整が可能です。
 また、ボールが落ちる時にも木琴のようなきれいな音が出るよう工夫されており、聴覚も刺激します。

カラコロBOX

『カラコロBOX』
 横に倒してデザイン性の高い箱椅子として、またリハビリテーションを行う際には子どもを後背部から補助・刺激する教具として使用できます。
 BOXの中には、ボールが転がり落ちるらせん階段が組まれており、BOXを立てて穴からボールを入れると美しい音色を奏でながらボールが転がり落ち、聴覚を刺激します。また、側面にアクリル板を使用してボールが転がり落ちる様子が見えるような工夫もされてお り視覚も刺激します。
 ボールは力を入れて上面をうまく押し込まないと落ちないようになっており、筋力や操作性のトレーニングもできます。

モデル事業・記者発表

 今回制作された4種の作品は今後、事業に協力いただいた関係機関に貸出・モニタリングを実施していきます。
 また、3月19日(水)~4月13日(日)岐阜県図書館1階ロビーにて展示の他、県内施設などで展示も行っていきますので、ぜひ実物を見に足を運んでみてください!! 
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ぎふ森林づくりサポートセンター

Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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