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2017-07

環境調和型社会の実現を目指して!(東邦ガス 株式会社) - 2016.12.16 Fri

環境調和型社会の実現を目指して!

東邦ガス

 岐阜県は、県民協働による森林づくりの一環として、「企業との協働による森林づくり」を推進しています。
 12月11日(日)、御嵩町の「東邦ガスの森 みたけ」において『東邦ガス 株式会社』(以下「東邦ガス」)の第1回森林づくり活動が行われました。

東邦ガス・開会

 約60名が集まって行われた森林づくり活動。「桜和(おうわ)里山の会」という「東邦ガス」森林づくりボランティアのメンバーを中心に、「可茂森林組合」(写真左下)や「御嵩町山林管理委員」(写真右下)のアドバイスを受けながら活動を行いました。

東邦ガス・除伐

 育てたい木の枝打ちや、周りにある小さい木の除伐をしていくと、少しずつ地面が明るくなっていきます。「倒した木や枝は虫たちが分解しやすいように、少し切り刻んであげてください!」
 大勢で協力しながら倒していくと森林内は随分スッキリとして視界が広がりましたよ!

東邦ガス・木の実集め

 作業の合間に一生懸命木の実拾いをする親子。どっさり集まって大満足!

東邦ガス・遊歩道整備

 歩道づくりも行われました。
 クワで耕して土をならしたり、歩道を遮る木を伐採したりすると徐々に道ができていきます。

東邦ガス・遊歩道

 除伐で倒した木の有効活用
 子どもたちが一生懸命運んでくれた木を歩道の両脇に携えたら、立派な遊歩道のできあがり!「来年以降、また少しずつこの道を伸ばしていきましょう!」次の活動の目標もできました!

東邦ガス・記念

 『東邦ガス 株式会社』では、環境調和型社会の実現に貢献するため、これからも「東邦ガスの森 みたけ」での森林の健全な育成と生物多様性保全に取り組んでいきます!
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交流を楽しむ森林づくり(OKB大垣共立銀行) - 2016.11.11 Fri

 交流を楽しみながら「OKB森林共和国」で森林づくり!

OKB2

 岐阜県では、県民協働による森林づくりの一環として、平成19年度から「企業との協働による森林づくり」を推進しています。
 11月6日(日)、揖斐川町久瀬地域にある「OKB森林共和国」(揖斐高原スキー場 ゲレンデ跡地)で、『OKB大垣共立銀行』の森林づくり活動が行われました。

OKB2・たからさがし

 子どもたちは「たからさがし」。写真右上、葉っぱやドングリといった5種類の“たからもの”を集めた子にはプレゼントがありましたよ!

OKB2・芝すべり

 「芝すべり」は、スキー場跡地の斜面を活かしてソリ滑り!親子や兄弟で協力しながらソリを運ぶ姿があちこちに見られました。

OKB2・草刈り1

 この日の森林づくりは、植樹地の下草刈り。地面が凸凹なのは、イノシシがミミズなどの餌をさがすために掘り起こした跡。森林づくりは野生の動物との知恵比べ・我慢比べですね。

OKB2・草刈り2

 スキー場の山頂まで上がって整備をするグループもあり、作業前には草に埋もれていた植樹苗も、スッキリとして生きかえったように見えました!

OKB2・葉っぱのしおり

 子どもたちが行った「たからさがし」で集めた“たからもの”を思い出の“たからもの”に変えてお持ち帰り!
 集めた葉っぱを色紙に貼ってラミネート。しおりサイズに切ったら「はっぱのしおり」のできあがり!

OKB2・どんぐりの人形づくり

 “たからもの”のドングリにペンで顔や服を描いて、ボンドでくっつけたら「ドングリの人形」のできあがり!
 自分で探したドングリの他にも、クリやマツボックリなど約20種類もの木の実が準備されていて、選ぶ楽しみもありましたよ!

OKB2・集合

 これからも『OKB大垣共立銀行』では、森林の再生と参加者の交流を目的として、地域内外の誰もが参加して自然に触れられるような森林づくり活動を続けていきます!

「カンチ安食の森」森林づくり活動(カンチグループ・カンチ協力会)  - 2016.10.28 Fri

これから先も自然と人が共存できる環境を守り続けたい!

カンチ安食の森・森林散策

 岐阜県では県民協働による森林づくりの一環として、平成19年度から「企業との協働による森林づくり」を推進しています。
 10月22日(土)、平成20年から活動が始まった岐阜市安食(あじき)地内にある『カンチ安食の森』で、『カンチグループ及びカンチ協力会(本部・株式会社市川工務店[岐阜市]) 』の社員及び家族の今年度8回目の地域交流活動が行われました。

カンチ安食の森・クイズ

 年に8回行われるという森林づくり活動の中の最終といういことで、カンチグループおよびカンチグループ関係者の社員とその家族による「森林散策・森の恵みを活用したモノづくり」活動に、総勢90名が参加しました。

カンチ安食の森・森散策ゲーム

 全員で整備された森を散策しながら「森で宝探し」 !木の根元や枯れ葉の下に隠されたたボールを子どもたちがワイワイさがします♪

カンチ安食の森・森の様子

 9年前には人も入れないほど荒れた山だったところを、社員のみなさんでコツコツ整備し、今ではとても歩きやすく整備された森が広がっています。
  「野いちごゾーン」「カブトムシゾーン」もあり、景観も素晴らしく皆さんの努力の賜物ですね。

カンチ安食の森・モノづくり

  森の恵みを活用したモノづくり♪松ぼっくりのクリスマスツリーに、葉っぱのしおりづくりは社員みなさんのアイデアから準備されたものばかりで、ここでも自然を感じることができました。

カンチ安食の森・集合

  「カンチ安食の森」では、カンチグループの皆さんが定期的に里山再生・保全活動を行っています。
 回を重ねるごとに森がどんどん活性化し、今では小さな子供から大人まで一緒にイベントが行えるほど“楽しめる森”へと変化をとげています。
 カンチグループの人が「やっと9年目にしてここまでたどり着いた!」更には「これからまだまだ整備をして、もっと色んな人に活用してもらえるような生き生きとした森にしていきたい」とこれからの抱負も聞かせてもらうことができました。
 「これから先も自然と人が共存できる環境を守り続けたい」という願いがどんどん実現されていくと良いですね。

 Wrote:田中

飛騨産材の家具づくりをめざして(飛騨産業株式会社) - 2016.10.26 Wed

 飛騨産の木材を使った家具づくりをめざして…!

飛騨産業

 岐阜県では県民協働による森林づくりの一環として、平成19年度から「企業との協働による森林づくり」を推進しています。
 10月22日(土)、高山市荘川地域にある「キツツキの森・荘川」『飛騨産業株式会社』「キツツキの森プロジェクト」が行われました。

飛騨産業・作業確認

 この日の作業は下草刈りと除伐。
 写真下段は、樹木に詳しい社員さんお手製「樹木図鑑」葉っぱの写真木の特徴家具材としての利用の向き、不向きも表記されています!参加者全員に配布され、「家具に使えるブナ、ミズナラ、クリ、ミズメ、タムシバや、オイル(精油)として使えるヒノキ、スギ、クロモジなどは特に育てていきたいので、それを避けて除伐や下刈りをお願いします。」さすが家具会社の森林づくりですね!

飛騨産業・手鎌

 皆さん一斉に分かれて作業開始!
 ひときわ手際がいい方に、このプロジェクトの参加回数を聞いてみると…「まだ二桁はいかないくらいかな…。育てる木を覚えるのは難しいけど、伐っていいものを覚えれば作業も早くなりますよ!」

飛騨産業・除伐材活用

 除伐材も無駄にはしません!「木の枝がついている先端部分を、何か土台に立ててくっつければ…。ほら!この枝に鍵とかかけたらいい感じやろ!木の皮を剥くともっとかっこよくなるぞ!」さすが家具職人会社!除伐材もオシャレなインテリアに早変わり!

飛騨産業・実を集める

 家具で使う木を育てるために…。
 ドングリやブナ、クリの実を拾います。「会社で土に植えて育てるんです!苗木として育ったら、ここに持ち帰って植えられるように…。」いつか自分が拾った実が大きな木に育って、自分の手で家具にできたら素敵ですね!皆さん長生きしましょう!

飛騨産業・草刈り機

 写真左、前回までに植えた苗木の支柱も時間がたてば倒れてしまうので、ところどころ補修します。
 写真右、精鋭陣が草刈機での作業!散策路の最先端で道を切り拓いていっていただけるおかげで、後続の手がま隊の作業がはかどりました!

飛騨産業・閉会式

 紅葉も始まりかけた秋の高山。作業終了後から雨が降り始めたのですが、作業中は向かいの大日岳も見わたすことができました!

 『飛騨産業株式会社』が目指すのは、森林の持つ多様な機能を継続的に活かせる“200年先を見据えた森林づくり”地場産業をより活性化させるためにも、飛騨産の木材での家具づくりを夢見て、これからも森林づくりに励みます!

森と、友に、100周年!(マルヤマグループ) - 2016.08.18 Thu

 岐阜県では、県民協働による森林づくりの一環として、「企業との協働による森林づくり」を推進しています。

マルヤマ木材

 その20例目として、8月10日(水)に『マルヤマグループ』(代表企業:丸山木材工業株式会社)、中津川市岐阜県との間で「もみじ彩る川上 未来の森 ~マルヤマグループ100th~」における森林づくり協定を締結し、11日(山の日)に中津川市川上地域の「もみじ彩る川上 未来の森」で、結団式及び第1回活動が行われました。

マルヤマ木材・オープニング

 子どもたちを含め約280名がお揃いの緑色のTシャツを身につけて勢ぞろい!
 マルヤマグループ代表の丸山さんの挨拶に気持ちも一致団結!

マルヤマ木材・森林散策

 その後、川上国有林で森林学習。遊歩道の先にある滝を目指して森林浴を楽しみながら森林について学びます

マルヤマ木材・竜神の滝

 透き通った水に感動しながら30分ほど歩いてたどり着いたのは「竜神の滝」。水しぶきのシャワーを浴びながら記念撮影!「冷たいね~!生き返る~!!」

マルヤマ木材・忘鱗の滝

 「竜神の滝」からさらに30分ほど歩いたところにある「忘鱗の滝」がこの日の折り返し地点。途中にある水場で暑さを凌ぎながら、それぞれのペースでのんびりと散策を楽しめたようですよ!

マルヤマ木材・集合

 お昼は綺麗な水辺でバーベキューをして親睦を深めてこの日の活動は終了しました。
 「こんないいところがあるなんて知らなかった!」「個人的にもまた来たいね~!」という嬉しい声があちこちで聞こえてきましたよ!こうして川上地域の方々とも交流が深まっていくといいですね!今後は地域と一体となり、「モミジの森」を目指した森林づくりが行われます。マルヤマグループの活動にご期待ください!

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ぎふ森林づくりサポートセンター

Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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