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2017-07

平成28年度 第4回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 里山づくり編 - 2016.12.09 Fri

 里山づくりとは…?

H28里山4

~平成28年度 第4回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座  安全管理研修編~に続いて、「土岐市 高山城跡の森環境保全モデル林」(以下「高山城跡の森」)で行われた『平成28年度 第4回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座』の様子をご紹介します。

H28里山4・講習

 「里山づくり後継者養成講座」の講師は『NPO法人 森のなりわい研究所』代表理事の伊藤栄一氏です。今回の参加者は全て「高山城跡の森」の活動団体の方々ということもあって、「高山城跡の森」の利活用にポイントを絞った内容となりました。
 「“里山”とは、暮らしと関りがあり、日常的な利用があるところのこと。人が山と関るシステム(仕組み)をつくっていくことが里山づくりにつながっていきます。そのためにも、森林に関する世論調査などを見て社会では何が求められているかを知っておくことも大事です!」

H28里山4・草刈り

 実際に森の散策を楽しみながら、里山づくりのポイントを学んでいきます。
 草刈りにも遊び心を!写真左上は、ある特定の植物だけあえて残して草刈りをしているそうです。「全ての草を一気に刈ってしまうとスッキリするしその方が簡単だけど、森をデザインするという意味で、綺麗に見える草や花が咲く草は残して刈るのもおもしろいですね!その時は、全員の意思統一を特に念入りに行ってください!」

H28里山4・見晴らし

 高山城跡まで歩くと、土岐の街並みが見渡せます!「山からの見晴らしを良くすることに目は向きやすいけど、対岸や下から見たときにこちらがどう見えるかということを考えながら森づくりをするのも大事ですね!」

H28里山4・湿原

 「この辺りは湿原にできないかなぁと思っているんですよ。」と、参加者の皆さん。「森は変化があった方が喜ばれるのでいいですね!森林をつくる時も、落葉樹から常緑樹までいろんな色のコントラストがあると面白いですよ!」

H28里山4・整備

 「樹冠長率(じゅかんちょうりつ・木の高さに占める葉の部分)は、一般的に4~5割あるといいと言われています。このあたりの木はある程度生長しているので、ここから樹冠長率を上げるのはちょっと難しいかもしれない…。木の高さは地力(ちりょく・その土地が作物を育てる生産力)で決まります。間伐をして地面に光が入ることで草や低木も育つようになってこれば(生物多様性に富んでこれば)地力も上がるので、ひょっとしたらほんの少しなら樹高は伸びるかもしれないけれど…。人工林も高齢化が進んでいるので、今、日本の森は木を伐ることの方が求められているんですね。」

H28里山4・2

 こうして「里山づくり後継者養成講座」でもとても多くのことを学ぶことができました。
 『土岐市高山城跡の森環境保全モデル林』では、今回の講座をきっかけにもっと多くのことを学びたいと伊藤先生を招いて「利活用計画策定会議」を行うそうですよ!勉強熱心な「高山城跡の森」の皆さん。今後の活動も楽しみにしています!
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平成28年度 第4回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 安全管理研修編 - 2016.12.07 Wed

 メンテナンスは重要!安全な里山づくりは出来てますか?

H28安全講習4・開催

 岐阜県では、安全管理に配慮した里山づくりの技術向上と、里山づくり活動の担い手の養成を目的とした「安全管理研修・里山づくり後継者養成講座」を開催しています。

 12月3日(土)、土岐市高山地域で今年度4回目の講座を行い、土岐市の森林づくり団体の方々16名が参加しました。

H28安全講習4・紹介

 第4回目の講師は『山田林業(株)』の酒向一成さん。日頃から林業に携わっている方だからこそ分かる、チェーンソー作業に関わる多くの経験をもとに、安全装備、点検・整備、目立てから伐採までをじっくり学びました。

H28安全講習4・安全装備

 今回の参加者はほとんどの人がチェーンソー利用者。しかし、どんなに使い慣れた人でも、事故を起こすことがあり、酒向さんもその経験者の一人だそうです。
 参加者からも「チェーンソーで脚を切ったことある!」「3回もひざやった!」と痛々しい報告も!
 「注意だけでは防げないからこそ、万全の装備で!」と酒向さん。
 チェーンソーはただ単に木を切るだけではなく、時に使用者を傷つけることもあるので、適切な防護衣、ズボン/チャプス、ブーツ、腕カバー、手袋など、安全装備を心がけましょう!

H28安全講習4・整備点検

 今回の「安全管理研修」は、点検・整備から目立て、玉伐り(原木をカット)まで盛りだくさん!
 まずは点検・整備から
 いつもは外部(機体)やガイドバーなど、サッと出来る範囲の掃除しかあまりやらないとおっしゃる参加者の皆さん。この機会に解体から組み立てまで、普段あまりやらない細部まで掃除を行いました!

H28安全講習4・分解整備

 のこ屑や油の汚れなど、ワイヤーブラシや布を使っての掃除!。
 「うわ~!かなり屑がつまって付着しとる!」「油も結構ベタベタに付着しとるな!」
 みなさん念入りに且つ集中しての作業が進みます。
 講師の酒向さんからは「ソーチェーンの欠けや割れなんかもしっかり見てよ!」
 慣れないながらにも見よう見まねで各々のチェーンソーを確認し合いながら作業が進みます。

H28安全講習4・目立て

 次は「刃の目立て(切れ味が悪くなったら刃を研ぐこと)」です!
 切れ味が悪くなったら行う場合が多いものの、目立ては切れ味の一番重要なポイント!!
 「目立ては、ヤスリや目立てゲージを使って満遍なく。2~3回研ぐ程度でも十分に切れ味が回復するので、出来るだけ使用の都度行うようにしましょう!」と酒向さん。

H28安全講習4・伐採

 皆さん点検・整備、刃の目立てが終わり、非常にウズウズしている様子。
 「早く木を伐って試してみたい!
 酒向さんが実際に木を伐って見せて下さいました!皆さん真剣な眼差しです!!

H28安全講習4・試し伐り

 いよいよ試し伐りにTry!
 目立ての成果が出ている人は、無理な力を入れなくてもチェーンソーの重みだけでスッーと伐れていきます。
 上手く切れなかった人は、もう一度目立てをし直して、再チャレンジ!
 「お~!よぉ伐れるようになった!」と感動の一言!

H28安全講習4・作業効率

 約3時間の講習もアッという間に時間が過ぎ、皆さんとても熱心に酒向さんの講習を受けられました。
 酒向さんから参加者皆さんへ。
 「とにかく林業は常に危険と隣合わせの作業なので、自分の身は自分で守れるよう、まずは安全服の装備、そして大切なチェーンソーのまめな点検とメンテナンス、これを怠らないよう作業に取り組んで下さい。」との貴重なアドバイスを頂きました。

 作業中の機械不調は、作業効率の低下だけではなくけがや事故にも繋がります!常に最良の状態を保つためにも、自分で整備できることは非常に重要ですね。
 この「安全管理研修」で得た知識が、参加者皆さんの「里山づくり」に活かせて頂けると良いですね!

 ~平成28年度 第4回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 里山づくり編~へ続く

 Wrote:田中

平成28年度 第3回  安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 里山づくり編 - 2016.11.21 Mon

~平成28年度 第3回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 安全管理研修編~に続いて、『平成28年度 第3回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座』里山づくり編の様子をご紹介します。

里山安全講習・里山再生

 講師に『NPO法人 森のなりわい研究所代表理事の伊藤栄一氏をお迎えし、「環境保全モデル林」第2号として利活用スタートした 『可児市我田(わがた)の森』 (以下「我田の森」)を中心に、約3時間程度のフィールド実習が行われました。

里山安全講習・座学

 「目指す里山像」とは?
 昔から現代までの森の「遷移(森林の移り変わり)」や里山整備にとって必要なことを、伊藤先生の豊富な経験をもとに人と森林の関わりを考えながら講義を受けました。

里山安全講習・里山整備

 「我田の森」で里山再生に取り組むプレーヤーの1つである『里山クラブ可児』の方の案内で森に入ります。
 森入口付近にはビオトープや棚田があったり、森林整備によってできる伐採木を活用したシイタケ栽培も行われていました。鳥獣害対策のための柵があちこちに作られており、皆さんの知恵と努力が見受けられます。
 また、広葉樹の植樹や、マツタケ再生を目指したアカマツ林の整備も地道にされていました。

里山安全講習・森林散策

 傾斜のきつい箇所もありますが、整備された遊歩道や各所に休憩用の手作りの椅子などがあるおかげで、疲れたらひと休みしながら山を登ることもできます。
 「遊歩道が作られていて良い面もあるけど、ずっと続くとえらいな~!」
 「一番上の大岩まで頑張って登りきるぞ!」みなさん声を掛け合いながら山道を進みます。

里山安全講習・樹木観察

 森林浴をしながら森を散策。
 しっかり根を張る木もあれば、枝枯れしている木もあり、「まだまだ切らなあかん木が結構あるな!」と参加者からの声。
 伊藤先生からは「伐採した木は山から伐り出して薪にすればいい!」。燃料としての再利用
 コナラ、モチツツジ、アベマキなどの落葉広葉樹が主に里山の環境を維持しています。
 伊藤先生をはじめ参加者のみなさんが熱心に樹木観察!

里山安全講習・山頂大岩

 山頂には「大岩」があり、ここからの眺めは抜群で遠くの山々まで見渡すことができます。
 「おっ!恵那山が見える!」「岩の上に動物の糞があるぞ~!」しばしみんなでひと休み。
 この「大岩」は、環境学習で地元の小学生たちもよく来る人気スポットとのこと。
 伊藤先生も「ここは眺めも良く、自然が豊富で近くには人家もありまさに里山に近い景観。木の実や山菜、キノコもあり、子どもから大人まで活用も多くまさに活きた森だね。」と言われるくらい本当に素敵なところです。

里山安全講習・未来の里山

 約3時間ほどの講座でしたが、みなさんが思い描く「里山づくり」には、いろんな思いがいっぱい詰まっていました。
 「この山でマツタケが採れるようになるまでにはまだまだ10年以上も先やなぁ。」「楽しみだけど、後10年頑張れるかな~!?」「それまではシイタケや山菜を採ったり、里山整備をして楽しむか!」などなどいろんな意見交換がなされました。
 みなさん各々に自分なりの「里山づくり」のストーリーに夢が膨らみます。
 この皆さんの里山づくりにかける夢や思いが次の世代のひとへ受け継がれていくと良いですね。
 しかし伊藤先生はおっしゃいます。里山づくりにおいて後継者を残すことも大切だが、まずは自分たちが楽しみ、健全で、自分らしいストーリーでやりがいのある活動をしていくことが一番大切なことではないかと。 
 里山利活用の夢が膨らむとともに、これからも地域の里山づくりに取り組むみなさんの活動が有意義なものになると良いですね。

 Wrote:田中
 

平成28年度 第3回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 安全管理研修編 - 2016.11.18 Fri

 体で覚えるメンテナンス!

H28安全講習3

 岐阜県では、安全管理に配慮した里山づくりの技術の向上や、里山づくり活動の担い手の養成を目的として、「安全管理研修・里山づくり後継者養成講座」を開催しています。
 11月12日(土)、可児市で今年度3回目の講座を行い、可児市内の森林づくり団体の方々10名が参加しました。
 今回の講師は『(株)東陽』の清水さん(写真一番右)。林業・農業機械を扱う業者なので、参加者の皆さんがお持ちのさまざまなメーカーのチェーンソーの質問にも答えてくださいましたよ!

H28安全講習3・クリーンアップ

 「安全管理研修」では、チェーンソーのメンテナンスについて学びます。
 チェーンソーを解体して、普段なかなか触れない部分まで念入りに掃除をします。
 チェーンソーを使ったことがない方もチャレンジ!「へぇ~!こういう仕組みになってるんだね!」

H28安全講習3・組立

 隅々まで掃除ができたら、組み立てをします。
 チェーンの刃の向き(写真左上)に気をつけてください。逆向きにつけてしまうと全く切れませんよ!

H28安全講習3・オイルフィルター

 この部分は触れたことがない方も多いのではないでしょうか。燃料タンクの中に入っているオイルフィルターは、写真左下が比較的新しいもの。古く黒ずんできたら買い替えが必要だそうです。たまに確認してみてください。

H28安全講習3・スパークプラグ

 「スパークプラグ」の点検もお忘れなく!
 エンジンがかかりにくい時は、写真上部のキャップをはずしたところにある「スパークプラグ」が原因の場合が多いそうです。汚れの付着はワイヤーブラシなどで掃除を。焦げ付きや摩耗していたら早めに交換をお願いします!

H28安全講習3・目立て

 チェーンソーは、刃の目立て(刃の部分をヤスリなどで研ぐこと)が切れ味の8割を占めると言われています。
 目立てに苦手意識を持っていらっしゃる方は、様々な目立てゲージがあるので自分が使いやすいと思えるものを探してみてください。

H28安全講習3・2

 半日かけて綺麗にメンテナンスされたチェーンソー。「早く木を伐ってみたい!」と、皆さんやる気満々!それぞれ所属団体の活動日が楽しみですね!
 メンテナンスは回数を重ねて体で覚えていくことが大事!今後もぜひ小まめにメンテナンスを続けていってください!

~平成28年度 第3回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 里山づくり編~へ続く

平成28年度 第2回  安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 里山づくり編 - 2016.09.23 Fri

 ~平成28年度 第2回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座 安全管理研修編~に続いて、『平成28年度 第2回 安全管理研修・里山づくり後継者養成講座』里山づくり編の様子をご紹介します。

H28安全講習2・里山づくり様子

 講師に 『NPO法人 森のなりわい研究所代表理事の伊藤栄一氏をお迎えし、平成28年4月に「環境保全モデル林」第4号として利活用スタートした、中津川市『加子母福崎の森』(以下「福崎の森」)を中心に、約3時間程度のフィールド実習が行われました。

H28安全講習2・里山づくり講義

 「里山をどう捉えるか?」
森に入る前に、まずは参加者全員で「目指す里山像」について考えます。
 爽やかな外の空気を吸いながら、目の前には「福崎の森」、すぐ横には地域の木をいっぱい利用した杣(そま)小屋を模した作業小屋もあり、ロケーションは抜群です!

H28安全講習2・ストーリー

 伊藤先生曰く、近年「里山」は話題である。だが、「里山ってすごいね!」という割には活用率が少なく、人と自然の関わりが必要だと分かっていても上手く活用がされていないのが現実だ。
 自分なら?どんな森にして、どんな活用をするか?
 目前にある対象林を、「立地性(これまでの林業の歴史)、地域柄(食や生活の文化)、自然環境、・・・」全てを踏まえ、どんなストーリーで里山を活用していきたいか?それを考えながら「里山活用術」について学んでいきます。

 この「福崎の森」のコンセプトは『里山の文化・歴史を体感できる美しい森林のふるさと“加子母福崎の森”』 
 この目指す姿を基盤に、自分ならどんな森にしたいか?それぞれにストーリーを考え、参加者同士で交流し合いながら、いざ「福崎の森」へ出発!!

H28安全講習2・じゃんじゃん

 「おっ!ジャンジャン!」と登り始めて第一声!
 ここ「福崎の森」には、整備された「ジャンジャン」があり、参加者の皆さんも興味深々!
 昔の木材搬出装置である「ジャンジャン」は、昭和40年ごろまでに使われていた、薪などを山から里へ運ぶ、鉄線の滑車を使った簡素な索道だとか。
 伊藤先生をはじめプレーヤーさん皆で実際に手に触れ「昔は当たり前に使ってたなぁ~」。

H28安全講習2・散策

 更に森を奥へと進むと、「綺麗に整備されとる!」「坂道は結構急やぞっ。」「鹿の足跡があるな!」「小さな池もあるぞ~!」「なかなか明るくていい森やなぁ~」などなど。実際に見て歩いて、プレーヤーさんからいろんな声が聞かれました!

  「この森は整備されて綺麗だが、急な坂道がちょっと問題やなぁ。」「身障者にも来てもらえるような、なだらかな道にすることが必要や。」「景観はとても良い!」「木の階段は老朽化が早いから、石畳っていうのもいいんじゃないか。」
 森を散策しながら、参加者同士の意見交換は尽きません。皆さんそれぞれに森の利活用についてストーリー作りをしながら、思いは膨らみます!

H28安全講習2・木馬道

 森の最終付近に「木馬(きんま)道」が見えてきました!
 「おれ昔これ担いで山道歩いたぞ。」意外に多くの方からそんな言葉が聞かれました。
 「木馬(きんま)道」とは、山奥から材木を道路際まで運ぶための仮設の道で、昔は木馬(きんま)と呼ばれるソリのような荷台に材木を載せて、この上を滑らせて運んだそうです。
 「木馬(きんま)道」、林業の伝統技術ですね。(写真右下:実際に昔使用されていたもの。)

H28安全講習2・里山づくり将来像

 さぁ!いよいよここ中津川市加子母の、未来における「福崎の森」の利活用を考えた各々のストーリー発表会です!
 伊藤先生を交え、発表はフリートーク形式で多くのストーリーが飛び出しました!
 「身障者にも活用できる森づくり」「リラグゼーションエリアとして活用」「加子母地域の特性を活かしたフットパスコースを作り、トレッキング等できる森づくり」、「里山を体感する小中高の環境学習会」など。
 そして2027年開業予定である「リニア中央新幹線」の駅位置である中津川市。その波及効果を最大限に活用した「リニアの街づくり」は、「加子母・福崎の森」のアピール、利活用にもつながると。     
 里山利活用の夢はどんどん膨らみます♪
 日頃から、地域の里山づくりに取り組む皆さんだからこそ考えられるストーリーですね。

H28安全講習2・後継者づくり

 最後に伊藤先生から「後継者づくり」についてのお話。
 後継者養成は、将来の里山づくりを担う人材の発掘・育成という観点から、後々まで今の里山の形を残していくためには不可欠な問題である。だが、後継者を残すことだけにとらわれるのではなく、まずは自分たちが“楽しく、有意義な、やりがいのある”里山づくりを、自分なりのストーリーを考えながら、自分たちの活動に活かして欲しいと。

 こうして伊藤先生から学んだ『里山の活用と管理』。いろんな方々と交流することで大変刺激のある講習会となったのではないでしょうか。
 森林(もり)の「健全性の維持」を大切にし、地域の皆さんと共に、緑豊かな里山づくりを楽しみながら、そんな森林整備を行っていけたら良いですね。 

 Wrote:田中

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ぎふ森林づくりサポートセンター

Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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