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2017-03

飛騨市の子育てに木育を!(飛騨市子育てネットワーク部会) - 2016.10.20 Thu

 飛騨市の子育て木育を!

飛騨市木育

 10月13日(木)、「岐阜県立森林文化アカデミー」を中心とした美濃市内で、『飛騨市 子育てネットワーク部会』の木育研修会が行われ、『ぎふ森林づくりサポートセンター』ではこの研修会のコーディネートをさせていただきました。

飛騨市木育・先生

 午前中は「岐阜県立森林文化アカデミー」松井先生(写真上段)の「木育論」と、萩原先生(写真下段)の「自然育児論」について学びます。
 「日本の森林率は67%もあり、世界第3位!にもかかわらず木材自給率は31%と低い。都市部に集中する人が多い現代社会では、自殺者やいじめが蔓延していて人の命を大切にできていない傾向にある。木育の根幹は、森と人の命を大切にする心を育むこと。」と松井先生。
 「遊びは子どもの中にある。子どもたちは自分たちで遊ぶ力を持っているモノより体験を!もっと遊びを!」と萩原先生。

飛騨市木育・だんごむし

 お昼は萩原先生の案内で、森のようちえん『野外自主保育・森のだんごむし』におじゃまさせていただきました。
 自分のやりたい遊びを思う存分楽しめるのが森のようちえんの良さ!あちらこちらでそれぞれの子の遊びが繰り広げられています!

飛騨市木育・木登り

 高いところから見下ろすと世界が違って見える?
 屋根ややぐらに上がって「ヤッホ~♪」木登りだって自力でできるよ!
 大人もつられて木登り!子どもたちよりも大きな木に登って「気持ちいい~!
 子どもたちと鬼ごっこしたりマツボックリを拾ったりと、大人の皆さんも日ごろのしがらみ(?)から解放されて全力で楽しんでいただけたようです!「森のようちえん、おもしろい!!」「子どもの頃に感じてたワクワク感がよみがえってきた!

飛騨市木育・道の駅

 道の駅・美濃にわか茶屋西棟にある「みの赤ちゃん木育ひろば」を見学。
 市民グループ『子育て支援もみじっこ』が月~金曜10~15時に運営しています。設立は美濃市ですが、「運営は私たちに任せてもらっているので、のびのびと活動できます。」とおっしゃるのは、もみじっこ代表の鈴木さん。「飛騨市でもできないかな…?」なんて参加者の中からご意見がでていましたよ!

飛騨市木育・みの保育園

 最後に訪れたのは『社会福祉法人愛育会・美濃保育園』
 木のスプーンや木のキーホルダーづくりなど、木育体験の時間を積極的に設けているそうです。特に木のキーホルダーは年に1回ずつ行うので、年少→年中→年長と大きくなるにつれて1つずつ違う樹種のキーホルダーが増えていくのが嬉しいですね!
 写真下段、建物にもこだわりがたくさんありました。設立の際に伐り倒した木を柱として活用しています。自然の美しさを感じられる曲がった木も、うまく使えば柱になるのですね!あえて枝を少しだけ残しているのも、木は材料ではなく生き物だと改めて実感できましたよ。

飛騨市木育・講義

 こうして終えた『飛騨市 子育てネットワーク部会』の木育研修会では、多くのことを見て、聞いて、体験していただきました。「飛騨市でもやってみたいと思えることがたくさん学べました!」と、参加者さん。ぜひ1つでも多くのことを実現させていってください!
 『ぎふ森林づくりサポートセンター』では、岐阜県内の森林づくりや木育に関する相談事もサポートしています。お気軽にご連絡ください!
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なかつがわ「山の日(サンデー)」イベント - 2016.08.16 Tue

 8月11日は「山の日」!山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です!

山DAY

 今年から新たな祝日として制定された「山の日」。全国各地で山に親しむイベントが開催される中、中津川市でも『山DAY(サンデー)』イベントが開催され、大勢の参加者で賑わいました。

山DAY・森林管理署

 『東濃森林管理署』のブースでは、管轄の神宮備林から伊勢神宮に献上された木曽ヒノキの御神木の展示がありました。触れるとなんだかありがたい気分になれますね!
 写真右側は、ヒノキとサワラの合体木の年輪を見ることができました。サワラの切り株にヒノキがついて共に生長し続けたようです。年輪もヒノキとサワラとでしっかりとつながっているのがわかります。サワラヒノキ科ヒノキ属であり、遺伝的にもヒノキに近いことからこのような自然のイタズラが起きたのかもしれませんね!

山DAY・木のおもちゃ

 こちらは岐阜県のイベントでもおなじみの『ぎふの木のおもちゃ』時間いっぱい遊んでくれる子や、片付けが始まると「もっとここで遊びたい…。」と悲しそうな顔をする子もいましたよ。

山DAY・什器

 こちらはオトコたちの熱き闘いが繰り広げられた「森林技術者技能競技会」
 中津川市内で林業に従事する団体の中から4つのチームがエントリー。グラップルという重機を操って、バランスゲームのジェンガのように木材を積み上げていきます。
 大きいグラップルの掴み部分の割には小さすぎるだろう木材ですが、見事な抜き取りと積み上げに、「とても簡単そうに見えますが、これは普段からの仕事の頑張りの賜物です!」と言うナレーターさん。全くその通りです!
 ジェンガゲームが引き分けた場合は、写真右下、更に小さい丸太の積み上げ競争。さすがにここまで小さいものになると多少は苦戦の色も見えましたが、それでも器用に掴みとることができる技術に感心してしまいますね!

山DAY・木地師1

 木地師体験ブースでは、伝統工芸師の小椋さんより直々に教えていただける大チャンスに、来場者の方々も感心しながら見入っていましたよ!
 子どもたちが集まってくると、「右手でノミを持って、左手は支えるだけ。力を入れるとうまく削れんぞ!」と、マンツーマンで丁寧に教えてもらえます。順番待ちがでるほどの人気ぶり!

山DAY・木地師2

 今回体験させてもらったのは、人力で回すろくろでした。ろくろ部分に巻き付けたロープを引くことで回転するろくろに合わせて木地師が作業を施す。2人の息が合わないと良い作品は生まれません。小椋さんも昔はご夫婦で協力して作品づくりをしていたそう。「だから、ケンカした次の日はそらもう大変やった!」木地師とろくろ回しとは2人3脚だったのですね!
 そんな中、木地師の仕事に魅入られた兄弟が1組現れました!写真左下のお兄ちゃんが削る時は写真右下の妹さんがろくろを回す妹さんが削る時はお兄ちゃんがろくろを回す兄弟で息の合った作業に面白さを見出したお兄ちゃんは「もっとやりたい!」と練習して、最後には小椋さんの手を借りなくても1人で削れるまでに上達!未来の木地師の誕生かもしれませんね!

 こうして目一杯山に親しむ体験ができたなかつがわ「山DAY」イベント。大盛況のうちに終了しました。この日の体験を機に、ぜひ各地の山に親しむいろんなイベントに参加してみてください!

白川町『美濃白川 雑木林利活用講座』 - 2014.02.13 Thu

 『ぎふ清流の国森林・環境税』を活用した事業の一つとして、1月から2月にかけて白川町にて『美濃白川 雑木林(ぞうきばやし)利活用講座』が開催されました。

白川講座0

 「雑木林(ぞうきばやし)と聞くと、役に立たない森だとか、あまり良くないイメージを持ってしまうけれどそうではなくて、雑木林は人が関わることによって豊かな森になっていくものみんなで元気な森にしていこう。ということでこの講座を企画しました。この講座をきっかけに、利用しながら森をつくっていこう!というのが願いです。」とは、白川町役場、農林商工課、林務商工グループ長を務める玉置さん。
 山に入ることの敷居を低くするため、また一人でも多くの方にきっかけづくりの場を提供するために、この全5回の充実した内容の講座は無料で受講することができました。

白川講座・第1

 第1回は「学ぼう 白川の森づくり」と題して、森の役割や森づくりについて学びました。
 『NPO法人 森と水辺の技術研究会』の野村さんによる、今回の講座のガイダンス。
 『NPO法人 森のなりわい研究所』の伊藤さんによる「森の役割」講義では、社会学的に、また生物多様性の点からも、雑木林の手入れの必要性を。
 『有限会社 大原林産』の小森さんによる「森の役割」講義では、日本の林業の現状から、木の活用の必要性について学びました。

雑木講座・第2回

 第2回は「学ぼう 森づくりの技術」として実際に森に入って、植生など森の観察を行って整備計画を立てた後、チェーンソーやノコギリでの伐倒の技術と、玉切りなどの処理方法を学び、実践しました。
 森林整備が初めてだという受講生の方も多く、皆さんの目は真剣そのものです。

雑木講座・第3回

 第3回は「やってみよう 森づくり」。学んだ技術を活かして前回からの森林整備の続きを行った後、「森を活用するために」伐倒した木を薪やキノコ栽培の原木として活用できるように木を伐倒、玉伐り、森からの運び出しまで行いました。

雑木講座・第4回

 第4回は「やってみよう 森づくり」のパートⅡとして、前回森から運び出した木材を薪にしたり、木材にキノコの菌打ちを行ったりして森の活用を。

雑木講座・家族

 この日は山に入るような危険な作業はなかったため、受講者のご家族も参加可能ということで、より一層賑やかな講座となりました。

雑木講座・まとめ

 写真左上は、伐倒した木を使い道に合った長さに切りそろえます。写真右上は、キノコ栽培用の木に、菌打ちをするための穴をドリルで開けます。写真左下は、その穴に菌打ちを。子どもたちにとっては、この日のさまざまな体験の中でもこの菌打ちが一番おもしろかったようで、最後の穴をめぐっての静かな戦いも勃発していたくらいです!写真右下の方は、節のできた木の形を活かして、ブーツを作れないかと奮闘!なかなか難しかったようですが、その発想が素敵ですね!!

雑木講座・集合

 さて、次回の2月16日(日)はいよいよ最終回。「考えよう 白川の森づくり」です。町民との交流会(地元食材でのBBQ:これは実費)を行いながら、町有林の利活用や整備方針を考えます。楽しい雰囲気の中で真面目に考える!!その方が頭もやわらかくなっていいアイディアがひらめきそうですね!受講生の方々とご家族の皆さん、素敵な活用方法をよろしくお願いします!!

森林と川とのつながりを…『石徹白を学ぶツアー』 - 2013.10.16 Wed

 9月29日(日)「岐阜・福井をつなぐ石徹白を学ぶツアー」が開催されました。
 これは岐阜県・福井県にお住まいの親子を対象としたバスツアーで、次世代を担う子ども達に、岐阜と福井の両県の水源地域である、岐阜県郡上市石徹白地区に訪れ、森林や水源について学んでもらうためのものです。

事業説明
 
 石徹白地区は、日本三名山に数えられる白山のふもとにあり、その白山周辺から流れ出る水が、岐阜県長良川地域・福井県九頭竜川地域の貴重な水源となっています。今回のツアーでは、上流地域の現状を理解し、守りつないでいくことの重要性についての理解を深めてもらうことがねらいです。
 かつて1日に3,000人もの人が参拝に訪れていたという、白山中居神社の入口にて宮司の石徹白さん(珍しい地名と同じ名字なのですね!)から、石徹白地域や、この神社の歴史などを教えていただきました。

参拝

 神社の境内に入っていき、大宮殿に移動した後、皆さんで参拝。7歳の男の子を代表として、旅の安全を祈願しました。歴史を感じる由緒ある神社でのお参りなので、とても身のひきしまる思いがしました。

森林散策

 中居神社の見所の1つでもある浄安杉へ向かいます。天然のブナやスギといった針葉樹と広葉樹の混ざった貴重な森林を楽しみながらの道のり。多少急な上り坂ではありましたが、岐阜県指定天然記念物でもあるこの杉を一目見ようと、小さいお子さんも一生懸命上ってたどり着いた大きな樹!!

浄安杉記念

 あまりにも大きくて立派な樹に、「うわぁ!すごいね~!!おっきいね~!!」という言葉があちこちで。頑張って上ってきた甲斐がありましたね!

森のお土産

 浄安杉までを往復する森林歩きの中で、自分たちが住む街ではなかなか見ることができない森林の恵みに関心を持って、袋に集めている子どもたちがいましたよ!集めた物の種類の多さからみても、この森林の豊かさが伺えるようです。綺麗に半分に割れているクルミの殻を見て、「動物さんたちは道具を何も使わなくてもこんな上手に割るんだね~!」という親子の発見が素敵です!!

森と水

 石徹白川沿いで昼食をとった後は、森林と川とのつながりについて学び、川に住む魚たちが産卵するための場所(産卵床)づくりのお手伝いをさせていただきました。
 昔はたくさんいた川魚も、治水を求めて作られた砂防えん堤や河川敷によって住みかや産卵床が失われてしまったため、数が減少しているといいます。石徹白川では、そんな魚たちの減少を食い止めたいと、えん堤の横に小川を引いて、産卵床づくりを行っています。

産卵床

 魚たちは、小石や砂利、砂などがある場所を掘ってそこに卵を産み、また砂利を戻してかぶせます。参加した子ども達は皆、小さい体で大きくて重い袋を抱えて、そのために必要な小石や砂利を一生懸命運んでくれました。作業を終えると小川はあっという間に綺麗に澄んだせせらぎを取り戻し、どこかに隠れていたイワナの小魚が戻ってきて気持ちよさそうに泳ぐ姿も見られました。時期になるとここにたくさんの魚が集まり、産卵の様子が見られるそうですよ!

感想

 ツアーの最後にはみんなで集まってまとめの会を。子ども達一人一人に感想を発表してもらいました。「(昼食時に漁業組合の皆さんがふるまってくださった)魚がおいしかった!」「本当に魚が卵を産みに来るのか見てみたい!」など、みんな一生懸命話してくれましたよ!何よりも「楽しかった!おもしろかった!」という感想が多くてよかったです!

石徹白川記念

 森林から流れ出た水が川となって自分たちの地域へと自然の恵みを運んでくれる…。とても多くのことを学ぶことができたのではないでしょうか。「また来たい!」「身近なところでも樹に注目したい!」といった感想にあったように、これをきっかけにぜひ森林や川に興味を持っていろいろな自然に足を運んでみてくださいね!

「森林・環境税」知ってなっとく!親子バスツアー - 2013.08.27 Tue

 岐阜県では、平成24年度から「清流の国ぎふ森林・環境税」を導入して、豊かな森づくりや清流の保全など「清流の国ぎふ」を守り育てる取組を進めています。
 今年度は導入2年目となり、森林・環境税のことや、ぎふの森や川のことを県民の皆さんにもっと知っていただくために、森林・環境税を活用した事業の現場や関連施設を巡る親子バスツアーを実施しました。

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 飛騨地区発のツアーと岐阜地区発のツアーの2回行われましたが、どちらも定員オーバーの大人気!抽選にはずれてしまった皆さんすみません…。飛騨地区発、8月20日(火)。岐阜地区発、8月22日(木)のうち、岐阜地区発のツアーに参加してきました。

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 はじめに里山林整備事業地の見学をしました。揖斐川町の里山林で、木漏れ日が差し込む登山道をあがって整備についてのお話を聞きました。

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 10分程度登ったところで間伐見学。ウィ~~ンというチェーンソーの音が鳴り響いてしばらくして、ミシミシミシッギギギギギ~~と木が倒れていく時には、「あ~!!倒れる倒れる~!!」「わぁ~~!」と、子どももお父さんもお母さんも、みんな身を乗り出して見入っていました。間伐現場を初めて見るという方がほとんど…ビデオを構え、動画で記録に残したいという熱心な方もいらっしゃいましたよ!

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 続いて間伐材を活用するために加工する現場、「いび森林資源活用センター」に移動。
 こちらは地元の建設会社や森林組合とが協働で運営しており、間伐材を丸太や杭、チップやペレットに加工しています。ここで加工された木質ペレットは、実際に利用したことがある参加者さんも多い、揖斐川町内の3つの温泉で木質バイオマスボイラーや木質ペレットストーブの燃料として使用されているということで身近に感じられ、「里山林の整備・利用の促進」について間伐から加工、活用まで順を追って理解できたようです。

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 話を聞いた後はセンターの工場見学山から切り出されてきた木材がクレーンで運ばれている様子から、丸太を徐々に細かくしていき、チップになるまでを順を追って見学しました。できたてホヤホヤのペレットを手に持つと「あったか~い!」と言ってしまいますね!

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 お昼を済ませて、続いては各務原市の「アクア・トト」へ。涼しい部屋の中で「清流の国ぎふ森林・環境税」を活用した取組について学びます。午前中に見てきた揖斐川の「里山林の整備・利用の促進」にも清流の国ぎふ森林・環境税が活用されていること。他にも豊かな森林や清らかな川を未来へ引き継ぐために行われているさまざまな取組に活用されていることを資料と照らし合わせて学びました。
 その後、「生物多様性・水環境の保全」という観点から、岐阜県でも危ぶまれている清流に住む絶滅危惧種についてのお話から、絶滅危惧というのは身近でも起こっていることを知り、水環境の保全が急務であることを学びました。

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 その後、子どもたちお待ちかねのアクア・トト自由見学!!入場ゲートをくぐったら、友達とダッシュで人混みに消えていく子どもたち…みんな楽しみだったんですね!「どこにいる~?」「あ!いたいた、あそこ!」「あの魚かわいいね~!!」と、親子で仲良く楽しむ姿がたくさん見られ、とても素敵なひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか。

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 さて、最後に「岐阜大学」に移動して「清流の国ぎふ森林・環境税」「生物多様性・水環境の保全」という観点から「野生生物についてのお話」を聞きます。
 近年、野生生物による農業被害は拡大の一途をたどっています。被害を少しでも食い止めるためにも、また生物多様性を守るためにも狩猟が必要といったお話に対して、「実際にどのような対策が考えられているのですか?」「殺すしか方法はないのですか?」といった質問が…。現実に起こっているシリアスな問題に触れ、参加者のみなさんも真剣なまなざしで聞き入っていました。

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 お話の後は野生動物のはく製をじっくり観察できました。本物のはく製に子どもたちは興味津々!!「触ってみてもいいよ!」という先生たちの言葉に、「えっ?!いいの?!」と、最初はおそるおそる、だんだん大胆に触り始める子どもたち。「骨、スベスベしとる~!」とか、頭蓋骨を裏返して「あ!このシカ虫歯や!!」と、自分なりのおもしろい発見があったようです!!
 山→木→川→野生生物と、「清流の国ぎふ森林・環境税」に関わって、さまざまなものに触れて学ぶことができたこのバスツアー。参加者の皆様も大満足で終了することができました。参加したくてもできなかった方もたくさんいらっしゃいます。今回学習したことをぜひ周りに伝えて、恵みの森林づくりのリーダーとなってもらいたいですね!!

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 9月には「豊かな森が育む恵み」について知る参加無料の親子バスツアーが行われます。岐阜県と福井県の協働事業で、両県の水源林となっている岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)を見学します。くねくね曲がる山道を抜けたらそこは桃源郷!!神秘的な森と清流に囲まれた石徹白へと向かうバスツアーにご参加ください!
 石徹白バスツアーについて詳しくは「ぎふ森林づくりサポートセンター」のホームページ(←ココをクリック)をご覧ください!!

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ぎふ森林づくりサポートセンター

Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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