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2017-07

森の通信簿in白鳥(白鳥町林生会) - 2016.12.02 Fri

 子どもたちにもわかりやすく伝えたい!

森の通信簿白鳥

 『森の通信簿』は、スギやヒノキなどの人工林(人が木を植えてできた林)を対象として、森の持つさまざまな働きを簡単な調査で評価する方法です。そうすることで“地域のもつ「よいところ」を見つけて、のばしていこう!”というのが目的です。
 11月30日(水)、郡上市白鳥地域で活動する『白鳥町林生会』による『県民協働による森の通信簿事業』(以下「森の通信簿」)が開催されました。今年度2回目となる活動では、来年度以降に地域の子どもたちと一緒に行う「森の通信簿」の伝え方の確認もしながら行われました。

森の通信簿白鳥・森の様子

 調べる場所を決めて、まわりの様子を調べます。
 山崩れやがけ崩れがないか?植えてある木の種類は?傷んでいる木がないか?
 写真左下は、スギとヒノキの違いを確認。「スギの葉っぱは先が尖っているけれど、ヒノキの葉っぱは平ぺったくて先は丸い。」子どもたちにもわかりやすい説明ですね!
 写真右の傷んだ木は、「おそらく雪折れで傷んでしまったのかな…。」子どもたちにも、自分たちが住む地域の自然の厳しさを再確認してほしいですね。

森の通信簿白鳥・調査枠

 調査する枠を決めたら、斜面の向きや角度を測定(写真左下)して、草木の種類もカウントします。
 植物を集める際には、葉っぱだけではなく、枝や根っこごと取ってくると後から見分けやすくなりますね!

森の通信簿白鳥・土の調査

 森の土の様子を調べます。
 写真右上、地面に落ちた葉や枝が腐ってできた土の層(腐植層)の境目がよくわかります。土の中の生き物を探すのは、子どもたちの方が上手かもしれませんね!

森の通信簿白鳥・木の調査

 植えてある木の健康チェックをしましょう!
 調査エリア内の木の直径や高さを測定します。
 エリア内の木の本数、直径、高さから木の混み具合を採点すると“適正”でした!

森の通信簿白鳥・川の調査

 場所を移動して川の調査をします。
 水の濁り具合や川の幅や深さを測り、笹舟を流して流量も測定しました。
 子どもたちは一番早く流れる笹舟を作ろうと一生懸命になるはず!みんなでわいわい盛り上がるのも楽しいですね!

森の通信簿白鳥・結果まとめ

 全ての調査を終えて、通信簿の作成をします。途中の計算は子どもたちには少し難しいと思いますが、それぞれの調査結果を上記のように図形化するとバランスの善し悪しが見えてきます
 “生態系保全”機能が弱いように見えますが、これは調査した時期が寒くて森の生き物や植物の種類が少なかったためです。「調査の時期は春~秋の生き物が多い時期に設定しよう!
 こうして子どもたちとの活動をイメージ確認しながら行った「森の通信簿」『白鳥町林生会』の皆さん、子どもたちにもわかりやすく楽しめる「森の通信簿」を楽しみにしています!

 この活動は、「清流の国ぎふ森林・環境税」を活用して行われました。
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森の通信簿in付知(付知町優良材生産研究会)その2 - 2016.08.09 Tue

~森の通信簿in付知(付知町優良材生産研究会)その1~
に続いて、『付知町優良生産研究会』「森の通信簿」を紹介します。

付知通信簿・水の調査

 森の調査が終わったら、今度は川の調査に移ります。
 川辺に来ると森の中よりも体感温度が低く感じるようで、みんなの顔が生きかえります!
 川のにごりをチェックプレート(写真左下)で確認したら、流れる水の量を測定するためにスタートとゴールを決め、笹舟を作って流れるタイムを測ります。「僕も作りたい!」と手際よく笹舟を作る男の子。街に住む子だと、作り方を教えるところからスタートすることになるので、付知の子たちはきっと普段から自然と触れ合えているのですね!

付知通信簿・採点

 全ての測定を終えたら、採点していよいよ通信簿を作成します!
 「付知研究会」の方々に教えてもらいながら一生懸命採点する子どもたち。
 調査した項目について、0点から3点まで4段階で採点していき、5つの機能(土砂流出防止機能木材生産機能快適環境機能生態系保全機能水源涵養機能)について総合的に評価します。
 「(評価表の五角形について)一番外側が一番いいってことやから、ちょっとずつ足りないけど、バランスはすごくいいことがわかるな!」「先生(森の通信簿を提唱する岐阜大学の篠田先生)が、7点くらいなら充分合格やって言っとったで、まずまず合格なんやないか?」木の健康チェックで“過密”宣告を受けた森の評価に不安を感じていただけに、意外なバランスの良さに皆さんホッとしました。

付知通信簿・集合

 「今日の調査で、付知の森はバランスがいい森だということがわかったから、これから少しずつ木を伐っていってもっといい森になるように頑張っていきます。」とまとめをしてくださったのは「付知研究会」会長の三浦さん。
 『付知町優良材生産研究会』は20代後半~75歳くらいまでの31名で活動しています。ヒノキ林の整備の他にも、小学生の記念植樹の補助や、森についての座学や木工、炭焼きなども行っています。
 今回の通信簿の評価を受けて、今後の森林整備の目標が定まったようです。「付知研究会」の皆さん、これからも地域の大切な森をよろしくお願いします!

 この活動は、『清流の国ぎふ森林・環境税』を活用して行われました。

森の通信簿in付知(付知町優良材生産研究会)その1 - 2016.08.08 Mon

 森に成績をつけちゃおう!

付知通信簿

 『森の通信簿』は、スギやヒノキなどの人工林(人が木を植えてできた林)を対象として、森の持つさまざまな働きを簡単な手順で調べる方法です。そうすることで、“地域の森のもつ「よいところ」を見つけて、のばしていこう!”という目的で行っています。
 8月4日(木)、中津川市付知地域で『付知町優良材生産研究会』(以下「付知研究会」)が行う「森の通信簿」活動に、地域の5名の小学生と2組の親子が参加してくれましたよ!

付知通信簿・角度

 調べる場所を決めたら、森の様子をとらえます。
 「調べる場所のまわりを見渡して、気持ちの良い森かどうか第一印象を選びます。」多くの子が、「家族や友達に教えてあげるほどではないけど、気持ちがよい森と感じた。」という項目で挙手(写真右上)。みんなの評価はまずまずのようですね!
 調査に適した場所を選び、中心となる木を定めたら5m四方の枠を定めて調査開始です!
 斜面の向きや傾きを、コンパスや角度計を使って測っていきます。

付知通信簿・植生調査

 枠内の植物の調査もします。
 針葉樹林でありながらも、いくつかの広葉樹の低木や草もあり、森林内にはほどよく光が差し込んでいることがうかがえます。

付知通信簿・生き物調査

 土の中にすむ生き物の種類を調べます。
 「なんにもいな~い!」と最初は言っていましたが、それでも何か見つけようと一生懸命探しているうちに、「あっ!アリだ!」「クモもいたよ!」と、だんだん目が慣れてきた様子。「これはアザミウマじゃないかなぁ?」なんて、普段見つけることが難しそうな小さい虫まで発見できるようになりました!いろんな種類の虫を発見できたことで、土壌が豊かなことも証明されましたよ!

付知通信簿・樹木調査

 植えられた針葉樹の健康チェックをします。
 調査エリアの木の太さと高さを測定します。
 太さは直径巻尺を使って、大人の胸の高さ(およそ1.3m)で測定。高さは、便利な携帯アプリを使って測定しました。
 木の混み具合を計算してみると“過密”のランクに。「ちょっと木が多いから、もうちょっと伐らなあかんってことやな!」

 森の調査を終えて、調べた森の印象を確認します。
 第一印象の時より評価が下がった男の子。「さっき、もうちょっと木を伐らないとと言ってたから…。」と、しっかり理由を説明できるところから自分で一生懸命考えて取り組んでくれているのだなと嬉しくなりますね!
~森の通信簿in付知(付知町優良材生産研究会)その2~へ続く

森の通信簿in白川町黒川(NPO法人 美濃白川どんぐり会) - 2015.08.17 Mon

 森に成績をつけちゃおう!
 『森の通信簿』は、スギやヒノキなどの人工林(人が木を植えてできた林)を対象として、森の持つさまざまな働きを簡単な方法で調べる方法です。そうすることで、“地域の森のもつ「よいところ」を見つけて、のばしていこう!”というのが目的です。

通信簿白川

 今年度採択された『県民協働による森の通信簿事業』(以下「森の通信簿」)3グループのうち、白川町黒川地域で活動する『NPO法人 美濃白川どんぐり会』(以下「どんぐり会」)の活動におじゃましてきました。
 8月11日(火)。夏休み中の子どもたちが大勢集まって、森の通信簿スタート!
 写真左下、「森の通信簿」のアドバイサーでもある岐阜大学教授の篠田成郎氏の指導の下、子どもたちが元気よく調査項目を読み上げてくれながら活動を進めていきます。

通信簿白川・中心木

 調べる場所を決めて、森の第一印象を感じ取った後、森の様子を観察していきます。
 山くずれがないか、クモの巣があるか、鳥の姿を見たり鳴き声を聞いたりしたかなどで、森に住む生き物を確認します。
 次に、中心木と調査枠を決めます。周辺を見渡す中で太いと思う木に抱きついてみて、2番目か3番目に太くて、周りの木と同じくらいの高さの木を中心木とします。「木の幹に抱きついてみると、どの木が太いかわかるよ!」と、篠田教授のアドバイスで、みんな次々と木に抱きつき始めます!「ん~、やっぱりこれが一番太いかな!」
 中心木に印をつけたら、まわりを囲むように5m×5mの調査枠を決めます。

通信簿白川・角度

 枠内の斜面の向きと角度を測ります。
 枠内の一番高いところと低いところに、同じくらいの身長の子がそれぞれ1人ずつ立って測定。子どもたちは、学校で習った方位磁石の見かたや、分度器の測り方を思い出しながら測定してくれましたよ!

通信簿白川・植生調査

 枠内の草や低い木の種類数を調べます。
 草の種類は14種類、低い木は13種類。「結構たくさんありましたね!」

通信簿白川・土壌調査

 こちらは土壌調査。
 枠内の3ヶ所くらいで、地面の腐植層(葉や枝が腐ってできた黒っぽい土の層)の厚さと、土の中に住む生き物の種類、土の湿り具合(写真下段、土を握った時の固まり具合)を調べます。
 土壌調査中に、かわいいお客さんの登場!なんとお腹に卵を抱えたサワガニさんがトコトコお散歩!「あっちの川からこんなにも歩いてきたんだね~!」ほどよい湿り気がある(水分を蓄える働きがある)良い土壌であることがわかりましたよ!

通信簿白川・直径樹高

 植えてある木の健康チェックをします。
 中心木から5.64mの範囲にある木の直径(大人の胸の高さを基準に測定)を測った後、中心木の高さを測って森の調査は終了です。

通信簿白川・水質調査

 お昼休憩の後は、川の調査をします。
 川の水のにごり具合を確かめます。紙に濃い色の文字と、薄い色の文字が書いてあり、どの濃さの文字まで見られるか確認します。写真(右上)ではわかりにくいのですが、薄い色の文字までくっきり見えました
 川底にたまった土や泥などの堆積物をまき上げてから同じ調査をしても、それほど水のにごりは変わらなかったので、ずいぶん澄んでいる川なのですね!

通信簿白川・水量速度

 写真上段、水の量を測ります。今の水の深さと、雨の日の水の深さを測ります。雨の日の水の深さは、川の両側にある石などを見ると、今の水面より少したかいところから苔が生えています。この苔より下は、雨の日に水が流れていると考えられますね。
 写真下段、水の量を測るために、川に笹舟を流します。「あ~!沈んじゃった~!」「もっと早く流れる舟を作ってやる!」なんて、子どもたちは川のせせらぎを楽しみながら調査ができたようです!

通信簿白川・まとめ

 こうして終えた、白川町黒川地域の『森の通信簿』
 結果のまとめをしてみると…。土砂流出防止機能、水源涵養機能、生態系保全機能、快適環境機能についてバランス良く保てていることがわかりました。「木の密度を下げるために間伐さえすれば、良い森になるということですね!」
 「今日の調査で森が水をたくわえているということがわかってくれたかな?」どんぐり会の安江さんからの問いかけに、「社会で習ったことがあるよ!」という子もいました。学校で習ったことを実際に自分たちで調査できた貴重な機会。きっとこの日の体験が子どもたちの確かな知識につながったのではないでしょうか!

 今後も、『森の通信簿』を活用して森林機能の向上を図っていきます。勉強会などのイベントが開催される時には、ぜひ皆さんも参加してみてください!

踏み出そう!森林づくりの第一歩!!(土岐川・庄内川源流森の健康診断実行委員会) - 2014.10.24 Fri

 森を知る!土を知る!生き物を知る!
 今年で10回目の節目を迎える『土岐川・庄内川源流森の健康診断』。(「森の健康診断」とは?詳しくはコチラ

土岐庄内森の健康診断

 10月19日(日)、スタッフを含めて約190名もの参加者が集まり、『第10回 土岐川・庄内川源流 森の健康診断』が恵那市内の森林で行われました。

土岐健康診断・開会式

 雲ひとつない青空の下、『土岐川・庄内川源流 森の健康診断実行委員会』(以下「森健」)の村上さん司会でスタート。
 この日は、「森の健康診断チーム」と、森の中を歩いて自然とふれあう「ふれあいチーム」と、森林整備や森林活用に取り組む「森づくりチーム」の3つのコースに分かれて活動を行います。
 チームごとに自己紹介をした後、それぞれの活動場所に分かれていきます。

土岐健康診断・エリア

 調査地域に着いて、周りを見渡すと…。雪害や土砂崩れなどで倒れてしまっている木が見られ、このままではいけない!なんとかしないと…と、危機感を抱きます。健康診断にも一層力が入りますね。
 調査範囲をロープで5m四方に区切って、健康診断開始です。

土岐健康診断・傾斜角など

 写真上、照度計にて、森林内の明るさの測定。
 写真左下、斜面の角度の測定。
 写真右下、腐葉土の厚さの測定と、さまざまな数値を測定していきます。

土岐健康診断・水の浸透

 水の浸透速度を計ります。地面に差し込んだ塩ビ管の中に水を入れて、どれくらいの時間で浸透するか計測します。
 1回目は10秒程度で浸透してしまったのに、2回目は1分30秒ほどと、急激に遅くなりました。全部で5回行いますが、計測時間が2分を超えたところで、計測をストップするとのこと。「これは3回目で2分超えてまうんじゃないか?」ほとんどの方がそう思っていた中、意外にも3回目、4回目、5回目はあまり時間が変わらず、「結果としては、安定した土壌でしたね!」とのこと。

土岐健康診断・植生調査

 植生調査では、何種類の植物があるか調べます。調査エリアによって、生えている植物が違うのもおもしろいですね!

土岐健康診断・胸高直径

 樹木が健全に育っているかを判断するため、巻尺を使って樹木の直径(木の太さ)を測定していきます。中には、木の幹にツル植物が巻きついている場合もあって、「このツルは一緒に測っていいの?」という予想外の質問も飛び出していましたよ!

土岐健康診断・樹高測定

 木の高さを測定します。木の横に立った人が手にしている釣りざおの長さの何倍か、離れた位置から測り、そこから木のだいたいの高さを計算します。
 人によって見方が違うためできるだけ大人数で測定することが大切です。「5倍よりちょっと多いから、5.2倍くらいかなぁ…。」「こっちは5.5倍くらい。」「じゃぁ、5.2倍の人が多いみたいだから、5.5倍との間の5.3倍にします!」ワイワイと楽しみながら全ての調査を終えて森を後にしました。

土岐健康診断・診断ふれあい

 集合場所に戻り、調査結果を計算式にあてはめると、森の健康状態がわかります。
 この日の活動結果を模造紙にまとめ、発表します。
 「森の健康診断チーム」は全部で9チーム。健康診断8回目という方もいらっしゃっいました。「2,3年前に間伐を行った森なので、良い森だった。」というグループもありましたが、ほとんどのチームは森が不健康状態。一刻も早い手入れが必要とのこと。まさに林業が衰退し、放置されてしまった日本の森の現状ですね。今後の手入れを考えていかなくてはいけないようです。
 「ふれあいチーム」は、土岐川・庄内川の源流を見に行き、いろいろな植物や生き物とふれあってきました。「来年も来れるよう、明日から歩こう!」「かけがえのない森と共に永遠に…。」と、自然とのふれあいから、森林の大切さや多くのことを学んできたようです。

土岐健康診断・森づくり

 「森づくりチーム」は、『NPO法人 美濃の森造隊(もりつくりたい)』の活動拠点の森で活動を行いました。「普段使わないチェーンソーを使わせてもらえて楽しかった。」「アルプスの少女ハイジに出てくるようなブランコ(木に吊るしたブランコ)に乗って楽しませてもらった!」など、森づくり活動を満喫できたようです。
 「森づくりチーム」の活動について詳しくは『NPO法人 美濃の森造隊』ブログ「第10回土岐川・庄内川源流森の健康診断」をご覧ください。

 天候にも恵まれ、森林の中で目一杯癒された『第10回 土岐川・庄内川源流森の健康診断』。今回が記念すべき10回目ということで「森の健康診断」は区切りをつけ、来年からは健康診断を発展させた活動を行っていくようです。
どんな活動になっていくのか、今から楽しみですね!!

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Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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