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2017-02

200年伐期の神聖な森(『恵みの森づくりコンソーシアム』勉強会) - 2015.11.30 Mon

 出会いと協働による恵みの森づくりを!

コンソーシアム伊勢・神宮宮域林

 『恵みの森づくりコンソーシアム』(以下「コンソーシアム」)では、森林所有者・企業・森林づくり団体など、さまざまなメンバーが集まり、先人たちが育んできた美しい森林を子孫に残すために、森林はどうあるべきか、どう活用すべきかを考え、実践していくことを目的として活動をしています。
 11月30日(月)、第15回勉強会を開催し、200年伐期の森林管理を行う、三重県の伊勢神宮宮域林(きゅういりきん)を見学しました。

コンソーシアム伊勢・間伐計画

 宮域林は、神宮の森厳の保持を目的とした「神域」と、神域を守るように自然が保護される「第一宮域林」、そして20年に1度の式年遷宮で使われる御造営用材の生産を行う「第二宮域林」から成ります。
 まずは「第二宮域林」を見学します。伊勢神宮内宮からバスで30分ほど走ります。未舗装の林道に入ると、バスを降りるまでにも「立派な木がたくさんあるなぁ!」と皆さん目を見張ります。
 立派な樹木に感動しながら眺めていると、写真右のように、印がついた木が目につきます。「将来的に大樹を期待できる木には二重ペンキ(200年まで育てていく木)を、この次に生長を期待できる木には一重ペンキで印をつけています。」とのこと。二重ペンキの木が順調に育てば、一重ペンキの木はいつかは伐られることになります。「一重線でも相当太いのに、いつかは伐ることになるかもしれんのやなぁ…。もったいなくて伐るのためらってまうんやないか?」なんて声もあがりました。
 200年伐期の森林づくりでは、植樹時に1haあたり4,000本ある木を、200年後には1haあたり200本にまで間伐していくそうです。それを聞くと、自分たちの森林づくりはもっと伐っていかないといけないな…と考えられますよね。

コンソーシアム伊勢・森林

 「第二宮域林」は御造営用材の生産を行う森林と聞いていたので、完全な針葉樹の人工林を想像していましたが、さまざまな樹種の広葉樹も生い茂る見事な針広混交林です。
 「昔から、水源かん養機能(雨水を吸収して水源を保つことで河川の流量を調節する、森林の機能。緑のダムともいわれる。)を大切にしてきました。大正時代から『針広混交林がよい』と言われていて、このような森林づくりになっています。」とのこと。そんな時代から針広混交林という考え方があったなんて驚きです!自然に対して敬意の念を抱き、共存する生活から自ずと生まれてきた考え方に脱帽です。

コンソーシアム伊勢・内宮

 午後からは内宮の参拝も兼ねて、「神域」を見学します。
 写真右上、立派なヒノキの鳥居をくぐって参道に沿って歩いて行くと、「五十鈴川御手洗場」が見えてきます。ここは参拝する前に、五十鈴川の清流で心身を清める場所です。この五十鈴川の水源はもちろん神宮宮域林。古来より水源涵養機能を大切にしてきた宮域林から生み出される清流だからこその厳かなせせらぎです。
 写真左下、参道を歩きながら先を眺めると、必ず右か左かにカーブをしています。「神域では、神様の姿を露わにしないために木や森で囲んでいます。だから参道もカーブさせているんです。」古の日本人の神様に対する心配りに感動します!

コンソーシアム伊勢・内宮森林

 「神域」は、森厳の保持を目的としているため、自然の保護に努める禁伐域。参道の真ん中に生える木や、傾いて倒れそうな木も、あるがままの姿で残されます。(参拝者に危険が及ぶような特別な場合のみ伐採)
 中には、樹木全体が蜂の巣状となっていて、あちこちに開いた銃弾痕のような穴から蜂が出入りしていたような木もしっかり残っていました。
 だからこそ、写真下段のような樹齢100年を想像できるような樹木があちらこちらにそびえたっているのですね!
 「これはすごい木、すごい森だ!帰ったらみんなに伝えないと!!」一生懸命写真をとる姿がたくさん見られました。

コンソーシアム伊勢・集合写真

 身も心も清められてスッキリした頭で学ぶことができた勉強会。
 貴重な森林づくりを勉強させていただき、学んだことや新たに発見したことがたくさんありました!自分たちの森林づくりに活かしたいと意欲も高まりましたよ!
 これからの『恵みの森づくりコンソーシアム』の活動にもご期待ください!
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恵みの森づくりコンソーシアム 第10回勉強会 - 2014.08.20 Wed

 『恵みの森づくりコンソーシアム』(以下「コンソーシアム」)では、森林所有者・企業・森林づくり団体・研究機関など、さまざまな所属のメンバーが集まり、先人たちが育んできた美しい森林を子孫に残すために、森林はどうあるべきか、どう活用すべきかを今一度考え、実践していくことを目的として、勉強会や活動を行っています。
 8月7日(木)に、第10回勉強会が行われました。

コンソーシアム10

 今回のテーマは『木育』岐阜が誇る木と共生する文化を将来へつないでいくための取組として『ぎふ木育』について学びます。

コンソーシアム10・講師

 午前中は『ぎふ木育推進員』の福島さん(『共育工房IPPO』主宰)による「木育体験」です。
体験を始める前に「木育講座」からスタート。『ぎふ木育』について学んでから体験を行うことで、活動にも深みがでます。
 「大人として…子どもをどう育てたいですか?」

コンソーシアム10・木の違い

 森にある木は種類もさまざま。見た目以外にも違いはいっぱいあります。実際にいろんな種類の木を見せてもらうと…。「重さが全然違うね。」「匂いも違うね。」「この木は何に使うんだろうね…。」など、会員さんの間で自然と交流が始まります。木の硬さや肌触りなど、それぞれの木の特徴に見合った使い道で利用してきた先人の知恵ってすごいですね!

コンソーシアム10・かけら

 木や木育について学んだ後は、木育体験として「森のかけらのお守りづくり」を行いました。
 輪切りにした木の幹(写真左上)を、カナヅチでたたいて割る(写真下)と…。割れ目がおもしろい木のかけらになります。木の割り方によって偶然できるかけらの形、同じ形が2つとない、世界に1つ自分だけの森のかけらができあがります。

コンソーシアム10・やすり

 それを紙やすりでけずって、手触りがなめらかなお守りに仕上げていきます。
 紙やすりも目の粗さが違う5種類のやすりを使います。目の粗いものから順番に細かくしていくことで、とてもなめらかでずっと触れていたくなるような手触りに変わっていきます。
 けずる時には自分の願いを込めて丁寧にけずります。物を作る時は、願いを込めることで物を大事にする心が育ちます。大事なものは長く使いたいですよね?木は大気中の二酸化炭素を吸収し、幹として固定することで生長していきます。木製品は炭素を取りこんでくれた木の命をいただいて作られたものなので、できるだけ長く使ってあげてくださいね!

コンソーシアム10・仕上げ

 紙やすりで削ったら、自分の手で感触を味わって、ひっかかるようなけずり残しがないか確かめます。
 作業の間も会員さん同士の教えあいや会話が自然とあふれてきますね!
 最後に布に染み込ませたオイルでつや出しをしたら完成です!
 完成した自分だけの「森のお守り」を手に、満足そうな笑顔があちこちであふれていましたよ!!

コンソーシアム10・おもちゃ

 午後からは『東京おもちゃ美術館』館長の多田さんから「赤ちゃんから始める木のある暮らし・ウッドスタートで社会を変える」というテーマで、東京おもちゃ美術館の木育推進事業についてお話いただきました。
 『東京おもちゃ美術館』「木」にこだわり、実際に触れて遊べる体験型のおもちゃの美術館です。多田さんはなぜ「木」にこだわったのか、全国で進んできている「木育」の取組など、「木育の可能性」に胸膨らむお話でした。
 現在、国内の木のおもちゃにおける国産材利用率はわずか3%とのこと…。日本は森林率(国土に占める森林の割合)が世界3位(統計方法の違いによって、世界2位とあらわされることも)という森林大国でありながら、木材自給率が約30%しかなく、極めて低いのです。日本産の木材の質の高さは世界に誇れるすばらしいものです。質の良さを認め、自分たちの祖先が心をこめて育ててきた木を使ってあげることで、よりよい製品を作り長く大切に使っていきたいですね!

コンソーシアム10・検討

 1日通して『木育』を学んだ『恵みの森づくりコンソーシアム』の皆さん。これからの各自の取組にもぜひ活かしていってください!そしてコンソーシアムの協働事業として木育に関わる取組もできていくといいですね!!

『恵みの森づくり推進モデル事業』「木工家ウィーク」に出展!(恵みの森づくりコンソーシアム) - 2014.06.13 Fri

 6月6日(金),7日(土),8日(日)に『木工家ウィークNAGOYA・2014』が開催されました。

木工家ウィーク・全体

 名古屋市内10の会場のうちの1つ『ナディアパーク』2Fアトリウムでは、6/7(土),6/8(日)の2日間『日本の木のおもちゃ展』が開催され、約800名の親子に来場いただきました。出展した『恵みの森づくりコンソーシアム』(以下「コンソーシアム」)では、『恵みの森づくり推進モデル事業』で製作した4種類の木のおもちゃと自助具の紹介、会員の活動紹介や新規会員の勧誘を行いました。

木工家ウィーク・展示

 モデル事業の成果を一般の方に触れてもらい、生の声が聞ける絶好のチャンスです!!

木工家ウィーク・もりモリ玉ころがし

 こちらは子どもも大人も夢中になって遊んでくれた『もりモリ玉ころがし』。1人で遊ぶのはもちろん、両サイドを2人で協力して操って絆を深める遊び方も人気でしたよ!他のブースでいろんなおもちゃで遊んだ後に戻ってきて、「やっぱりこれがおもしろい!!」というお子さまもいたくらいです!!

木工家ウィーク・カラコロBOX

 『カラコロBOX』。入口にボールを押し込んでから、カラコロといい音がするのがおもしろく、また、ボールが落ちていく様子がところどころ見えるのが気になるようです!何度もボールを入れて、目を輝かせながら食い入るように覗き込んでいるお子さまがたくさんいましたよ!

木工家ウィーク・鮎とりゲーム

 こちらは『君も鵜匠だ「鮎とりゲーム」』。会場中央のおもちゃ広場でも自由に遊んでもらいましたが、写真右では「バランスレール」も池の役割として大活躍!「見て見て~お母さ~ん!僕つれたよ~!!」と、全部釣りあげるまで一生懸命遊んでくれましたよ!

 写真はありませんが、『NIGIKKO』は、「うちの親にこれから先必要になってくると思う。その時にこういうのがあるといいなぁ…。」と、何度も見に戻って来てくださる方もいらっしゃいました。特に介護関係のお仕事をされている方は、「これ、どうやって使うの?」「なるほど~。こういうの欲しいなぁ…。パンフレットとかないの?」と、今後の仕事に役立つ情報が提供できたようです!

木工家ウィーク・おもちゃ広場

 会場の中央では、岐阜県から貸出を行っている『ぎふの木のおもちゃ』「バランスレール」「つみぼぼ」「オトシモノブロック」「音鳴る積み木」や他の出展者さんのおもちゃなどで自由に遊べるおもちゃ広場を設置し、時間をオーバーするほど多くの親子でにぎわいました。ここでは、『NPO法人ぎふグッド・トイ委員会』おもちゃコンサルタントさんが見守ってくださっていたので、子どもたちだけでも安心して遊んでもらえたようです。

木工家ウィーク・アンケート

 今回コンソーシアムのブースでは、大変多くの来場者の方々がアンケートにご協力くださいましたが、「これは販売はしてないの?他にも欲しいと思う人いっぱいいると思うから、商品化してほしい!!」という嬉しいご意見や、「パンフレットが欲しい!」と、声をかけてくださる方もたくさんいました!
 『恵みの森づくりコンソーシアム』では今回いただいたご意見を参考にしながら、今後もよりよい事業に取り組んでいきます。今後の活動にもご注目ください!

恵みの森づくりコンソーシアム 第9回勉強会 - 2014.04.23 Wed

 『恵みの森づくりコンソーシアム』(以下「コンソーシアム」)では、森林所有者・企業・森林づくり団体・研究機関など、さまざまな所属のメンバーが集まり、先人たちが育んできた美しい森林を子孫に残すために森林はどうあるべきか、どう活用すべきかを今一度考え、実践していくことを目的として、勉強会や活動を行っています。
 4月16日(水)に、平成26年度恵みの森づくりコンソーシアム総会と、第9回勉強会が開催されました。

コンソーシアム・報告

 総会では、平成25年度の事業報告と、平成26年度の事業計画などの議案について審議されました。

コンソーシアム・事業成果公開

 平成25年度、コンソーシアム会員の中からプロジェクトチームを結成して取り組んだ『恵みの森づくり推進モデル事業』(詳しくは「3月24日掲載記事」をご覧ください)についても活動報告がありました。作品が展示され、会員の皆様にもお披露目されました。

コンソーシアム・事業

 販売するとしたらいくらくらいになりそうか…、実際に商品化ができそうか…など、ビジネスの話が飛び交います。『森林たくみ塾』の佃さんから作品のこだわりも教えていただき、実際に使ってみて「やっぱり木の手触りはいいね!」「意外と難しいからおもしろくていいね!!」といった意見も。会員の皆様にも好評です!

コンソーシアム・川尻教授

 今回の勉強会では、『岐阜県立森林文化アカデミー』の川尻教授に「生活のなかで利用されてきた森の恵み(広葉樹)について」をテーマにご講演いただきました。
 日本、特に岐阜県では多くの森林資源がありながらも充分に活用しきれていません。
 現在、岐阜県の林業収入の約半分はきのこ生産に支えられています。林業大国のオーストリアのように、木材の高度利用バイオマス利用が増えていけば、岐阜県も日本ももっと素敵な森林国になれるはず!

コンソーシアム・質疑
(とても楽しい講演に、皆さんの知的好奇心も刺激され、質問も活発に!)

 森林づくりにおいて重要な活動の一つとして植樹や育樹があげられますが、上記のことを見据えて、最終的に木材として利用することを目的に育てることが大切だそうです。そして、植樹をする際は、人間の背丈くらいの大きさの苗を植えるのが一番効率がいいそうですよ!(雑草や野生動物被害にも耐えうる大きさなのだそうです)
 川尻教授のオススメ植樹苗は「山栗」とのこと。最終的に木材として利用する際に、比較的価格が高く売れるのと、何より樹が大きく育つまでは実となる栗が食べられる!!(人間だけでなく、野生動物のえさにもなるので、森の生物多様性にもつながりますね)理想は、植樹する森で生長している栗の実(幹も実の大きさも立派な樹からできた栗を選ぶのがポイント!)を拾ってきて育て、大きくなったら森に植えるのがベストだそう。皆さん!今年の秋は山栗探しに出かけましょう!!

 このように『恵みの森づくりコンソーシアム』の活動では、森林づくりのヒントがたくさん詰まっていますよ!

恵みの森づくり推進モデル事業・作品完成! - 2014.03.24 Mon

 2月19日の記事でお伝えした『恵みの森づくり推進モデル事業』(詳しくはコチラ)。『恵みの森づくりコンソーシアム』で制作した作品が完成しましたのでご紹介します。

モデル事業・報告会

 完成した素敵な作品をご紹介します。

NIGIKKO.jpg

『NIGIKKO(にぎっこ)』
 手指が不自由な方や握力の弱い方が鉛筆等を持つ動作を補助する自助具。
 鮮やかな色彩に塗装を施し、「NIGIKKO」という名称からも可愛らしさをアピール。
 皮やひもなどを好みによって替えることで、オシャレを楽しむことができます。

鮎とりゲーム

君も鵜匠だ『鮎とりゲーム』
 1300年の歴史を持つ、岐阜県の鵜飼をヒントに考案。鵜を上手に操り、大きさの異なる鮎を釣り上げてその数を競います。
 肩から手首にかけての微妙な力加減と両手の使用が必要で、筋肉を鍛え集中力の向上にもつながります。
 子どもから高齢者まで楽しむことができ、親子、世代間の交流を深めることもでき、地域文化の醸成を図ります。

もりモリ玉ころがし

『もりモリ玉ころがし』
 一人または二人でボードの取手を操り、障害物をよけてボールをゴールに導きます。
 ボードには、森の木々やかわいらしい動物たちが並び、岐阜県の豊かな森を表現しています。
 ボード上の動植物は取り外しが可能なので、難易度の調整が可能です。
 また、ボールが落ちる時にも木琴のようなきれいな音が出るよう工夫されており、聴覚も刺激します。

カラコロBOX

『カラコロBOX』
 横に倒してデザイン性の高い箱椅子として、またリハビリテーションを行う際には子どもを後背部から補助・刺激する教具として使用できます。
 BOXの中には、ボールが転がり落ちるらせん階段が組まれており、BOXを立てて穴からボールを入れると美しい音色を奏でながらボールが転がり落ち、聴覚を刺激します。また、側面にアクリル板を使用してボールが転がり落ちる様子が見えるような工夫もされてお り視覚も刺激します。
 ボールは力を入れて上面をうまく押し込まないと落ちないようになっており、筋力や操作性のトレーニングもできます。

モデル事業・記者発表

 今回制作された4種の作品は今後、事業に協力いただいた関係機関に貸出・モニタリングを実施していきます。
 また、3月19日(水)~4月13日(日)岐阜県図書館1階ロビーにて展示の他、県内施設などで展示も行っていきますので、ぜひ実物を見に足を運んでみてください!! 

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プロフィール

ぎふ森林づくりサポートセンター

Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
森林づくりや『ぎふ木育』に関わるイベント情報も『ぎふ森林づくりサポートセンター』HPにて紹介中!取材依頼も大歓迎!お気軽にご連絡ください!ぎふサポセン

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