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2017-08

今年もファーストスプーン講座が始まりました - 2012.05.05 Sat

岐阜県では、平成22年度より「あかちゃんと お父さん お母さんのためのファーストスプーン木育講座」を開催してきました。

平成22年度はアサヒビールの補助金で賄われ、昨年度は岐阜県の安心こども基金が活用され、県内各地で開催されました。

そして今年度からは新しく、本巣市にあるショッピングモール「モレラ岐阜」などを会場として開催されます。
講座運営費用はもちろんのこと、材料費1000円の内、500円をモレラ岐阜さんに賄っていただきます。
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昨年まで1000円だった参加費がなんと半額の500円。
お得です!

5月2日(水)に第1回目の「木育講座ファーストスプーンづくり」がモレラ岐阜で行われました。
講師は岐阜県木育推進員のふくちゃんこと福島さん。
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参加者の皆さんには、岐阜の木や森のことを学んでもらった後、赤ちゃんが最初に使う木のスプーンをつくってもらいました。
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この講座は今後も続けて開催される予定です。
ぎふ森林づくりサポートセンターでは、申し込みの受付をお手伝いしています。
今後の予定が決まり次第、サポセンのホームページにてご案内いたします。

wrote:小野
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もりレディースクラブクリニックでのファーストスプーン講座 - 2012.03.08 Thu

ぎふ森林づくりサポートセンターでは、今年度県内各地で
「ファーストスプーン木育講座」を行ってきました。
2月の岐阜会場を最後に、サポートセンター主催の講座は
終了しましたが、その後も各方面から興味をもっていただいて
います。
そんな中の一つ、大垣市にある産科・婦人科医院
「もりレディースクラブクリニック」さんの主催で
3月4日(日)にファーストスプーン講座が開催されました。
講師は岐阜県木育推進員の小野と鬼頭です。
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大垣市の木は「クスノキ」です。
実は、アニメ「となりのトトロ」でトトロの住んでいる木も
クスノキなんです。
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メイやサツキが越してきた古い家の隣にある塚森のクスノキ、
この木が気に入ったから引越してきたんだとお父さんは
言っています。
そして「昔は木と人は仲良しだったんだよ」とも言っています。
この言葉こそ木育が目指すところではないでしょうか?
>>>参考文献

3時間の講座で、思いのこもった7本のスプーンが出来上がりました。
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「もりレディースクラブクリニック」さんのように、
木育を取り入れてくださる企業や団体の方たちが増えることを
非常に嬉しく思います。

wrote:小野

岐阜市でファーストスプーン木育講座を開催しました - 2012.02.07 Tue

2月4日(土)、岐阜産業会館にてファーストスプーン木育講座を開催しました。
今年度県内9ヶ所で開催してきた講座の最終回で、
岐阜市をはじめ、遠くは高山や揖斐から10組20名の方が参加してくださいました。

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講師は岐阜県木育推進員「森のおじさん」こと入江さん。
前半の木育講座では、「樹」と「木」がつながるよう
双方の実物を紹介して参加者の方に触れていただいたり、
岐阜県の森林の状況をクイズ形式で勉強しました。

「岐阜は森林率が日本2位と知り驚きました。環境の良い所に住んでいるのだと自覚しました。」
「岐阜市の木がシイの木だと初めて知る事ができた。」
「木について少し学ぶことができ、興味が広がりました。」
「実際にいろいろな種類の木に触れることができて嬉しかったです。
においをかいだりして比べたりしたことも楽しかったです。」
などの感想をいただきました。

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制作に入ると、木育推進員の鬼頭さんや小野さんも制作のアドバイスに加わり、
それぞれのお父さんお母さんの「想いをカタチにする」お手伝いをします。

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主催のファーストスプーン木育講座は、これで最終回ですが、
3月11日(日)岐阜市金公園で行われる『みんなともだちtunagariフェスティバル』にて
番外編(簡略版)を予定しています。詳しくはこちら
今まで日程が合わず参加できなかった人も
もう子どもが生まれちゃった人も(正規の講座は妊婦さんを対象としていました。)
お孫さんのために作りたいおじいちゃんおばあちゃんも
ぜひこの機会にファーストスプーンを作りに来てください。

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Wrote:前西

各務原でファーストスプーン木育講座が開催されました - 2011.12.15 Thu

12月11日(日)、各務原市川島ライフデザインセンターの共催にて
ファーストスプーン木育講座が開催されました。
講師は岐阜県木育推進員のふくちゃんこと福島さん。

ファーストスプーン木育講座では、スプーンづくりだけではなく、
木や「木育」について知ってもらうための「木と暮らす木育講座」というお話があります。
なぜ今「木育」が必要なのか?

タンスや下駄には、日本で一番軽い木〝桐(きり)″が使われているということを知っていますか?
軽くてやわらかいので足が疲れにくく、油分が少ないので燃えにくいという性質が活きています。

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ファーストスプーンづくりに使われるのは〝朴(ほお)″。
水に強く加工しやすいという性質があります。

また、木の種類によって、重さ、匂い、色、質感はさまざま。
実際に手で持って感じてもらうための木材サンプルもたくさん用意されています。
↓写真は、日本で一番軽い木〝桐(きり)″と一番重い木〝柞(いすのき)″を持ち比べているところ。

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お話が終わったらいよいよスプーンづくり。
ふくちゃんが木を削る道具、ドレッサーの使い方を実演。

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ただ擦るだけのように思いますが、なかなか奥が深く、
ドレッサーの削れる面全体をうまく使えるように動かし、
スプーンの方も同じ箇所ばかり削ってしまわないように回しながら。
手首のかえしが重要なようですね。

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サンドペーパー(紙やすり)も同様に奥が深く、
それぞれの曲面に合わせた指のあて方があります。

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少しでも傷があるとそこから菌が入って腐りやすくなってしまうため、
スタッフが入念にチェックします。

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食洗器は使わない。
洗ったあとは水気をふき取って風通しのよい場所で乾かす。
傷がついたり、匂いを感じたらサンドペーパーでみがいて油を塗りなおす。
など、お手入れのコツも教わります。

参加者からいただいた感想の中には、
「自分でメンテナンスしながら長く使っていける木のスプーンの良さが改めて分かった。」
という言葉がありました。
また、「木のあたたかみを感じながら子育てしていければ、という思いになれた」という感想も。

この講座が参加者の方にとって何かのきっかけになれば、と思います。

Wrote:前西

ファーストスプーン各務原会場の様子が新聞に掲載されました - 2011.12.14 Wed

12月11日(日)に行われたファーストスプーン木育講座各務原会場の様子が、
12月13日(火)の中日新聞朝刊に掲載されました。
20111213中日新聞(各務原)
画面をクリックすると、画像が大きくなります。

wrote:小野

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Author:ぎふ森林づくりサポートセンター
『ぎふ森林づくりサポートセンター(サポセン)』は、岐阜の森づくり(里山づくり)、森林整備、森林ボランティア、木育、木工、環境教育(森林教育)、自然体験などの活動をサポートする「ぎふの森林づくり総合窓口」です。
森づくり活動に必要な用具や木のおもちゃなどの無料貸出も行っています。
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